千代田線6000系は発熱量を減らすために電機子チョッパ制御採用

軽量化・省エネ車両
千代田線 6000系
2006年12月24日 取手駅 写真:ままぱふぅ
東京メトロ 6000 系電車は、1971 年(昭和 46 年)にデビューした東京メトロ千代田線の主力車である。軽量化や省エネを目的に製造され、車体はアルミ合金製である。
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千代田線 6000系
2011年12月16日 喜多見駅 写真:こぱふぅ
車体はメトロ有楽町線の7000 系と同一である。定員数は5000 系と同じ。
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千代田線 6000系
2006年8月16日 我孫子駅 写真:こぱふぅ
JR や小田急に乗り入れすることができる。JR に乗り入れるので、長い 10 両編成である。
表示板は LED と普通の方向幕と、2 つの形式がある。
千代田線 6000系
2007年5月3日 登戸駅付近 写真:こぱふぅ
地下鉄内での発熱量を減らすために、電機子チョッパ制御を採用した。
1995 年(平成 7 年)から更新がはじまっており、VVVF インバータ制御に置き換えられている。
千代田線6000系 関連
(この項おわり)
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