音楽管理ソフト「MediaMonkey」でリッピングから再生まで

2010年5月 購入
音楽管理ソフト「MediaMonkey」
種別 音楽管理ソフト
価格 Gold版 29.95米ドル(無償版あり)
動作環境 Windows 10 / Windows 11
Android
対応ファイル形式 MP3, AAC (M4A), OGG, WMA, FLAC, ALAC, MPC, WAV, CDA, AVI, MP4, OGV, MPEG, WMV, M3U, PLS, など
言語 日本語対応
製作者 Ventis Media
公式サイト https://www.mediamonkey.com/
最新バージョン 5.0.4.2690(2022年11月21日)
MP3音楽ファイルを聞くために、フリーソフトの Quintessential Media Player を使っていたが、更新が止まってしまったので、MediaMonkey に乗り換えた。

MP3/WMA/WAVE/Ogg Vorbis/FLACといった音楽ファイルの再生が可能で、アーティスト・アルバム名からAmazon.comを検索し、楽曲情報をタグに自動入力することができる。また、任意の画像ファイルをMP3ファイルに一括埋め込みする機能も備えている。これらは、CDをリッピングするときに便利だ。
なお、フリー版はCDリッピングの期間制限があり、制限解除するには有償版を購入しなければならない。価格は25ドル。ただし、バージョン3から4へのようなメジャーバージョンアップでは、購入し直さなくてはならない。

フォルダ選択で「すべて」を選ぶと、そのサブフォルダを含めたすべての演奏可能ファイルを表示する。ランダム演奏もできるので、使い勝手はいい。

“SHOUTcast”や“icecast”のインターネットラジオを再生する機能や、アーティスト・アルバム名から“Amazon.com”を検索し、楽曲情報をタグに自動入力する機能、各種携帯音楽プレイヤー内の音楽ファイルを管理する機能などを備えている。
音楽管理ソフト「MediaMonkey」
ミニマム表示にすると、このようなプレイヤーが画面に表示される。
もちろん、キーボードショートカットに対応している。

バージョン5

2021年(令和3年)12月21日に、5年のテスト期間を経てバージョン5正式版がリリースされた。
アドオンとスキンのエンジンが刷新された。ユーザーインターフェイスは Chromiumベースで再構築され、HTML/CSS/JavaScriptでフルカスタマイズできるようになった。また、UIはいくつかのパネルに分割され、[表示]-[Layout]メニューなどから自由にカスタマイズできるようになっている。
対応OSは Windows 10以降に変更となった。

参考サイト

(この項おわり)
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