ネームカードホルダー「IDeo HUBSTYLE」

2014年9月 購入
ネームカードホルダー「IDeo HUBSTYLE」(NM-RK195DS)
ネームカードホルダー「SMOOTHSTYLE」の伸縮リール部分が切れてしまったので、同じコクヨの「IDeo HUBSTYLE」を購入した。
HUBSTYLE は革製で、ストラップ、リール、カードを別々に購入できる。

デザインは、六本木ヒルズのセキュリティゲートを担当した秋田道夫の手になる。
公式サイトには次のように述べられている。

胸にかかげた ID カードは「パスポート」ではないかと思っています。
セキュリティゲートの向こうには、未知の可能性を秘めた世界が広がっていて、そこに毎日旅立っていく。そんな気持ちを高めるのにふさわしい「うつわ」をデザインしたいと思いました。
HUBSTYLE という名前には、ビジネスと人の中心(HUB)という意味がこめられています


このデザイン・コンセプトに惹かれた。

最近は客先でも社員証をぶら下げることが多いが、いい歳をして会社支給のビニール製のネームホルダーを下げるのは沽券に関わる。スーツや手帳と同じビジネスマンの先頭アイテムとして、自腹で購入。

SMOOTHSTYLE に比べ、軽くて薄い。ケースとストラップには牛革が使われており、シックな感じがイイ。
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ネームカードホルダー「IDeo HUBSTYLE」(NM-RK195DS)
リールは最大 50cm まで伸ばすことができる。

リールはケース表面が裏返りにくい形状になっているとしているが、なぜか裏返ることが多い。腹が出てきたせいか?
ネームカードホルダー「IDeo HUBSTYLE」(NM-RK195DS)
ネームホルダーの裏面には、もう 1 枚カードを入れることができるポケットが付いている。
定期券 IC カードや予備の名刺を入れておくといいだろう。
ネームカードホルダー「IDeo HUBSTYLE」(NM-RK195DS)
ストラップには、強い力がかかったときに外れる安全装置が付いている。万が一の時、首が絞まるという危険はない。

主要スペック

項目 仕様 コメント
カード寸法 56×91mm ポケットにもう1枚収納可能
ネックストラップ寸法 10×約900mm 伸縮リール付き

参考サイト

(この項おわり)
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