多摩湖自転車道を走って狭山公園へ

2008年5月4日 撮影
多摩湖自転車道起点
多摩湖自転車道は、武蔵野の五日市街道から多摩湖に至る水道導水路の上と多摩湖一周の一般道路沿を利用して設置された全長21.9km の大規模な自転車歩行者専用道路である。
五日市街道と井の頭通りが交差する武蔵野市関前五丁目交差点(東京都西東京市新町4 丁目1)を起点として、田無、小平、東村山、東大和、武蔵村山の各市を抜け、多摩湖をほぼ一周、東村山市多摩湖町3 丁目に至るまでの路線は、都立小金井公園サイクリングコース、都立狭山自然公園サイクリングコースなどと結び、並行して緑道も設置されている。
五日市街道→多摩湖自転車道→狭山公園:10.6km
(車:16 分,自転車:43 分,徒歩:2 時間7 分)

多摩湖自転車道を走るのは 2 年ぶり。⇒多摩湖自転車道を走る

多摩湖自転車道起点

多摩湖自転車道始点(武蔵野市関前五丁目交差点)
多摩湖自転車道
多摩湖自転車道
自転車道沿いには休憩所が数多く設けられている。いつでも一息つける。

この日は、東京国際スリーデーマーチが開催されており、途中、小平駅あたりまで大変な混雑だった。
藤棚-多摩湖自転車道
こちらの休憩所では、藤棚に白藤の花が満開だった。
2 年前に走ったときは4 月 30 日でツツジが満開だったが、今年はツツジは散って無かった。地球温暖化ではなく単なる経年変動の範疇だろうが、やはり心配になる。
石川島播磨重工業・田無工場跡地
2 年前には石川島播磨重工業・田無工場があったのだが、2007 年(平成 19 年)10 月に閉鎖され、更地となっていた。現在、再開発が進められている。
約 94,000m2ある跡地には、商業施設、戸建住宅、医療施設、高齢者用マンションが建設され、公園や道路整備なども行われるそうだ。
たけのこ公園-小平市
たけのこ公園(小平市天神町1-377)ではバーベキューができる。

このすぐ先に小平ふるさと村がある。
西武新宿線-多摩湖自転車道
多摩湖自転車道は、花小金井駅から多摩湖の手前まで、西武新宿線と併走する。
多摩湖自転車道
自転車道の途中には、短い間隔で自動車進入防止用の柵が設けられている。
自転車のスピードの出し過ぎを防止する意味もあるのだろう。ペダルを漕いだまま通過できないように、互い違いに配置されている。
必要な措置であることは分からなくもないが、自転車を乗っている立場としては、とても邪魔な代物である。
空堀川-多摩湖自転車道
空堀川 (からぼりがわ) は、狭山丘陵の南西から始まる荒川水系・柳瀬川の支流の一級河川である。
かつて東京都内で最も汚い川と言われていたが、下水工事や地元団体の活躍で、だいぶ水質は良くなってきた。その一方で、生活排水が流れ込まなくなったため、川が干上がることも多くなったという。
この近くに東京都東村山浄水場がある。
武蔵大和駅西交差点-多摩湖自転車道
武蔵大和駅西交差点――もうすぐ多摩湖である。
狭山公園-多摩湖自転車道
武蔵大和駅西交差点を渡り、右手に狭山公園入口の看板が見えてくる。
多摩湖は、2 年前から引き続き工事中であった。
狭山公園
今回のゴールは狭山公園(東村山市多摩湖町3-17-19)の太陽広場。ここでお昼のお弁当を食べ、キャッチボールなどで遊んだ。

狭山公園

狭山公園 太陽広場
(この項おわり)
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