中洲の屋台(博多)

2008年7月27日撮影
中洲の屋台 中洲(福岡県福岡市博多区)は、那珂川と博多川の中州の一角である。歌舞伎町(東京・新宿)、すすきの(北海道・札幌)と並んで日本三大歓楽街と言われている。
目指すは屋台のラーメン。
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中洲関連
中洲の屋台 見るからに豚骨スープで乳白色に染まった「博多ラーメン*」なのであるが、意外とあっさりしている。
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博多ラーメン店の中には、大盛りの注文を受けていない店もある。これは、麺が細く、すぐに伸びてしまうためである。そこで、安い値段で追加の麺を注文できる「替え玉」が普及している。
この日も替え玉を注文したわけだが、かなりやばい。
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中洲の屋台
中洲の屋台 中州の屋台は、第二次世界大戦後の闇市をルーツに持つ。衛生面や道路占拠などの問題があり、行政としては、戦後一貫して屋台の縮小・廃止の方向に動いていた。そして 1994 年、福岡県警が「屋台の営業は一代限り」という方針を打ち出し、新たな屋台を出店することができなくなった。
これを受けて存亡の危機に立たされた「福岡市移動飲食業組合」と、屋台を福岡の文化と考える有識者や地域住民を中心に、1996 年、「屋台問題研究会」を設立した。同研究会は屋台問題を客観的に検討するためのアンケートやヒアリングを実施し、この研究報告を受けた福岡市は、2000 年に「福岡市屋台指導要綱」を策定し、屋台に初めて道路占用許可を与え、屋台を規制しつつも合法的に認可することになった。
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現在、約 680軒の屋台が登録されており、これは全国の屋台数の約 4 割に相当するという。

交通アクセス

【鉄道】
  • 「天神(西鉄福岡)駅」より徒歩 20 分
  • 地下鉄「天神南駅」または「中洲川端駅」より徒歩 12 分。

参考サイト

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
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