堂ヶ島天窓洞は青い洞窟

2018年11月10日・2021年12月29日 撮影
堂ヶ島
2018年11月10日 撮影
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(2560×1075 ピクセル, 840 Kbyte)
堂ヶ島天窓洞
2018年11月10日 撮影
堂ヶ島(静岡県賀茂郡西伊豆町仁科堂ヶ島)は、一帯の海岸が国指定の名勝「伊豆西南海岸」となっている。
凝灰岩が波の浸食によって洞窟(海蝕洞)となり、その天井が崩れて穴が空いたところがあり、天窓洞 (てんそうどう) と呼ばれる。

クルーズ船に乗って天窓洞へ入ることができる。
堂ヶ島天窓洞の大きな写真大きな写真
(1440×1920 ピクセル, 900 Kbyte)
堂ヶ島
2018年11月10日 撮影
伊豆半島が海底火山だった時代の噴火にともなう水底土石流と、その上に降り積もった軽石・火山灰層(軽石凝灰岩)が見られ、この白い地層が波によって削られ断崖となり、伊豆の松島とも呼ばれる。堂ヶ島の特徴的な景観をつくっている。
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(1920×1355 ピクセル, 989 Kbyte)
三四郎島 - 堂ヶ島
2018年11月10日 撮影
4つの島からなる三四郎島は、干潮時、伊豆半島に一番近い象島まで幅30メートルの瀬が現れるトンボロ現象を見ることができる。
ちなみに、堂ヶ島という島はない。
堂ヶ島天窓洞
2018年11月10日 撮影
クルーズ船が狭い洞窟を巧みに進んでゆく。
堂ヶ島天窓洞
2018年11月10日 撮影
天窓洞の海面は陽光を受けて青く輝いている。
堂ヶ島天窓洞
2018年11月10日 撮影
天窓洞を見上げたところ。

クルーズ船は25分ほどで港に戻る。
堂ヶ島天窓洞の大きな写真大きな写真
(1425×1920 ピクセル, 972 Kbyte)
堂ヶ島天窓洞
2021年12月29日 撮影
地上には遊歩道が整備されており、そこから天窓洞を見下ろすしたところ。
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(1707×2560 ピクセル, 3105 Kbyte)
堂ヶ島天窓洞
2018年11月10日 撮影
堂ヶ島天窓洞
1954年(昭和29年)11月、昭和天皇が行幸した際に詠んだ歌碑がある。
堂ヶ島
2021年12月29日 撮影
昭和天皇が休息された場所からの眺め。
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(2560×1707 ピクセル, 2106 Kbyte)
堂ヶ島
2021年12月29日 撮影
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(1707×2560 ピクセル, 2595 Kbyte)
堂ヶ島
2018年11月10日 撮影
堂ヶ島の大きな写真大きな写真
(1453×1920 ピクセル, 818 Kbyte)

交通アクセス

【バス】
  • 伊豆急行「蓮台寺駅」からバス40分
  • 伊豆箱根鉄道「修善寺駅」からバス90分
【自動車】
  • 東名高速「沼津I.C.」から国道1 号、伊豆中央道経由で約75km
  • 下田市から国道414号、県道バサラ峠を越え136号経由で30km
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近隣の情報

参考サイト

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
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