グリーンバスは東村山市のコミュニティバス

銀河鉄道が路線策定に参画
グリーンバス
2008年5月4日 東京都水道局東村山浄水場付近 写真:パパぱふぅ
グリーンバスは、東京都東村山市のコミュニティバスだ。2003 年(平成 15 年)1 月に東村山駅東口⇔新秋津駅系統が運行を開始し、その後、久米川町循環諏訪町循環が加わった。
料金は、大人・子どもとも 100 円。シルバーパス、バスカード、PASMO は使えない。
西武バス小平営業所とグリーンバスが運行を受託している。
グリーンバス
2008年5月4日 東京都水道局東村山浄水場付近 写真:パパぱふぅ
車両は、日野自動車のリエッセポンチョを利用している。
写真は、たまたま回送中のリエッセをとらえたもの。営業路線は、ここより北東になる。
グリーンバスの運行経路策定には、バスマニアが高じてバス運行会社を設立した銀河鉄道株式会社(東京・東村山)の山本宏昭・社長も参画している。開通後は、西武バスとともに運行を受託していた。
ところが、2006 年(平成 18 年)の道路運送法改正により、貸切免許によるコミュニティバスの運行が出来なくなった。そこで、路線バス事業の許可を取得、2008 年(平成 20 年)4 月からは経営が難しいと言われている一般路線バスの運行も開始した。
(この項おわり)
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