EF64形電気機関車は中央線で活躍

1964年に貨物専用としてデビュー
EF64形電気機関車
2014年8月5日 長坂駅付近 写真:こぱふぅ
EF64 形は、中勾配用標準電気機関車として国鉄が開発し、1964 年(昭和 39 年)にデビューした電気機関車である。
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EF64形電気機関車
2014年8月5日 富士見駅付近 写真:こぱふぅ
貨物専用の地味な存在だが、パパぱふぅが子どもの頃、長大な貨車を牽いてゆっくりとしたスピードで中央線を走る EF64 形には迫力を感じたものである。
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EF64形電気機関車
2014年8月5日 西条駅(長野県)付近 写真:こぱふぅ
1987 年(昭和 62 年)の JR発足時、JR貨物を中心に、JR 東日本、JR西日本に継承された。その後、後継機関車の開発が遅れたことなどから、2002 年(平成 14 年)までは全車が現役で活躍していた。
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EF64形電気機関車
2008年6月14日 鉄道遺産記念公園(勝沼ぶどう郷駅前) 写真:こぱふぅ
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EF64形 関連
(この項おわり)
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