DF200形 ディーゼル機関車の愛称は「ECO-POWER RED BEAR」

DD51形の出力不足と老朽化を受け1992年に開発
DF200形 ディーゼル機関車
2012年3月28日 大沼駅~仁山駅間 写真:こぱふぅ
DF-200 形 ディーゼル機関車は、JR貨物が 1992 年(平成 4 年)から製造している電気式ディーゼル機関車である。
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DF200形 ディーゼル機関車
2012年3月28日 大沼駅~仁山駅間 写真:こぱふぅ
JR貨物の公募により ECO-POWER RED BEAR(エコパワーレッドベア)という愛称がつけられ、車体側面にロゴが描かれている。1994 年(平成 6 年)鉄道友の会ローレル賞を受賞。
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DF200形 ディーゼル機関車
2014年8月22日 五稜郭駅付近 写真:こぱふぅ
車体は前面を傾斜させた 20m級の箱型である。
駆動機関として、V 型 12 気筒ディーゼル機関を 2 基搭載する。主電動機は、かご形三相誘導電動機 FMT100 形(320kW)を 6 基搭載する。
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(この項おわり)
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