台北捷運370型電車はゴムタイヤ式の通勤型電車

2009年に運行開始
台北捷運370型電車
2019年9月17日 動物園駅 写真:こぱふぅ
台北捷運370型電車は、2009年(平成21年)の文湖線延伸に伴い増備されたゴムタイヤ式の通勤型電車である。ボンバルディア・トランスポーテーションで開発された車両の派生型。
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台北捷運370型電車
4両編成。最高運転速度は70km/h。編成定員は372人。制御装置はIGBT VVVFインバータ制御。

車内からは台北市内の眺めがいい。
台北捷運370型電車
全長13.8メートル、全ピク2.5メートル、全高3.5メートル。2ドアである。各車両は非貫通型で通り抜けはできない。
(この項おわり)
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