JR九州 813系は初のVVVFインバータ制御車両

815系をベースに設計変更

鹿児島本線

鹿児島本線 813系
2016年3月18日 弥生が丘駅 写真:こぱふぅ
813 系電車は、JR 九州の交流近郊形電車で、815 系をベースに、前面デザインや車内接客設備などの設計変更を行った車両で、2001 年(平成 13 年)にデビューした。
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鹿児島本線 813系
2016年3月18日 弥生が丘駅 写真:こぱふぅ
JR 九州初の VVVF インバータ制御車両で、営業最高速度は 120km/h。
水戸岡鋭治が率いるドーンデザイン研究所がデザインを担当している。
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鹿児島本線 813系
2014年10月17日 門司港駅 写真:パパぱふぅ
車体は軽量ステンレス製で、強度を保つためにビードプレス処理が施されている。
塗装は前面とドアの部分に限られており、側面に飾り帯を配していたこれまでのステンレス製車両とは異なり、JR 九州のロゴマークを配置している。
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鹿児島本線 813系
2008年7月28日 博多駅 写真:こぱふぅ
前面には貫通扉が設けられている。
黒を基調に JR 九州のコーポレートカラーである赤色を配置し、形式名である「813」を掲示している。
鹿児島本線 813系
2008年7月28日 博多駅 写真:ままぱふぅ
片側 3箇所に両開き扉が設置されており、扉数を表す数字が記されている。

参考サイト

813系 関連
(この項おわり)
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