JR四国 1500型気動車は環境対策を考慮

車両の外観はエコを意識したデザイン

鳴門線

徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
1500 型気動車は、2006 年(平成 18 年)に導入した、環境対策を考慮した気動車である。今までの車両と比べ、排ガス中の窒素酸化物(NOx)を大幅に削減している。
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徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
全長21m級のステンレス製車体で、正面のみ鋼製となっている。
運転台を両端に設け、ワンマン運転に対応している。中央には貫通路がある。
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徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
1500 形は、JR グループでは初めてコモンレール燃料噴射装置を搭載した環境負荷軽減エンジン(コマツ製SA6D140HE-2 出力 450PS×1)を搭載し、窒素酸化物 (NOx) の排出量は1000 型と比較し約 60%削減した。
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徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
2013 年(平成 25 年)に、内外装ともに大幅にリニューアルした 7 次車が 2 両(1566 , 1567)製作された。
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徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
車両の外観も「エコ」を意識し、緑色を基調としたデザインとしている。
徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
客用扉は片側 3 扉で、開閉ボタンやワンマン運転用の乗降口表示器が設置されている。
徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
行先表示は LED ではなく、方向幕である。
徳島線 1500形気動車
2013年12月15日 鳴門駅 写真:こぱふぅ
車内にはバスのような運賃表が表示されている。

徳島線

徳島線 1500形気動車
2007年7月29日 徳島駅 写真:こぱふぅ
車内では、車椅子の乗客にも利用しやすいトイレを設置しており、車両の乗降口と駅のホームとの段差を小さくするなどバリアフリー化に努めている。
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徳島線 1500形気動車
2007年7月29日 徳島駅 写真:ままぱふぅ
(この項おわり)
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