土讃線 キハ32形

2007年7月30日撮影
JR四国キハ32形 キハ 40 形*気動車は、1987(昭和 62)年、キハ 20 系*などの老朽車両を取り替える目的で、四国向けに 21 両が製造された 16m級鋼製車体の気動車である。
廃用台車を利用したり、冷房装置などバス用部品を利用したり、製造コストを抑えている。またワンマン運転用機器が容易に取り付けられるような構造となっている。
JR四国キハ32形 当初の塗装はクリーム色を基調に徳島(藍色)、高知(エンジ色)と、松山(オレンジ色)と各配置区によりストライプが異なり、地域性を強調していたが、後に JR 四国のコーポレートカラーに統一された。
キハ40系関連
【撮影場所:後免駅】
【写真:こぱふぅ
(この項おわり)
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