四万十トロッコ号は夏休み期間中に1日1往復

座席は指定席で、JRみどりの窓口で買うことができる
四万十トロッコ号
2007年7月31日 窪川駅~宇和島駅 写真:こぱふぅ
JR予土線 (よどせん) (しまんとグリーンライン)「四万十トロッコ号」に乗って、窪川駅から宇和島駅へ行くことができる。行程は2時間半ほど。
四万十トロッコ号の大きな写真大きな写真
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キクハ32-501-四万十トロッコ号
2007年7月31日 窪川駅~宇和島駅 写真:こぱふぅ
夏休み期間中は、「四万十トロッコ号」と「清流しまんと号」が交互に運行している。いずれも1日1往復のみ。座席は指定席で、JRみどりの窓口で買うことができる。車内で記念乗車証と沿線ガイドをもらった。
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四万十トロッコ号
2007年7月31日 窪川駅~宇和島駅 写真:ままぱふぅ
四万十トロッコ号の型式は「キクハ32-501」である。大歩危トロッコ号や瀬戸大橋トロッコ号としても運行されている。
四万十トロッコ号
2007年7月31日 窪川駅~宇和島駅 写真:ままぱふぅ
製造は1998年(平成10年)。新緑をイメージしたレトロ調の外観に、座席にはブナ材を、床板にはナラ材を使用している。木のぬくもりを生かすために、あえて着色はしていないという。
四万十トロッコ号
2007年7月31日 窪川駅~宇和島駅 写真:ままぱふぅ
照明は白熱灯で、トンネルに入ったときには、なかなか良い雰囲気を醸し出す。ただしディーゼルで走っているので、騒音は凄まじい。
JR四国は2013年(平成25年)6月24日、トロッコ列車「清流しまんと号」のデザインを一新すると発表した。現在の外観での運行は8月末に終了し、2013年(平成25年)秋から切り替える予定だ。
トロッコ列車は、旧国鉄時代の1984年(昭和59年)に観光で地域を盛り上げようと予土線に導入したのが日本で最初という。
四万十トロッコ号関連
(この項おわり)
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