東京臨海高速鉄道 70-000系はJR東日本209系と共通設計

1996年にデビュー

りんかい線

りんかい線 70-000系
2014年2月1日 中浦和駅 写真:こぱふぅ
りんかい線 70-000 形は、1995 年(平成 7 年)にデビューした。編成は 2 つのタイプが存在する。りんかい線内容は 6 両、JR直通用は 10 両だ。りんかい線内には、埼京線の車両もよく来る。下り 118 本、上り 121 本のうち、埼京線直通列車が 53 往復ある。
りんかい線 70-000系の大きな写真大きな写真
(1920×1080 ピクセル, 715 Kbyte)
りんかい線 70-000系
2006年11月5日 新宿駅 写真:パパぱふぅ
主要機器は、JR 東日本の209 系とほぼ同じである。これは、りんかい線を運営する東京臨海高速鉄道が、車両のメンテナンスを JR 東日本に委託したためである。
りんかい線 70-000系
2001年10月6日 新木場駅 写真:パパぱふぅ
制御装置は VVVF を、保安装置として ATS-P と埼京線用の ATC を搭載している。埼京線への乗
りんかい線 70-000系
2007年5月28日 新宿駅 写真:こぱふぅ
りんかい線は、パスネットスイカの両方が使える唯一の路線だ。
これは、りんかい線を運営する東京臨海高速鉄道株式会社の大株主として JR 東日本が入っているためである。筆頭株主は東京都で、この他に品川区、都市銀行、生保・損保各社が名前を連ねている。
りんかい線70-000系
2007年5月28日 新宿駅 写真:ままぱふぅ
経営状況は厳しいが、CM等の撮影を積極的に受け入れるなど地道な営業活動を行っており、2006 年度決算では初めて黒字に転じた。
りんかい線 関連
(この項おわり)
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