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西武山口線8500系「レオライナー」

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2005年4月30日撮影

レオライナー 1985年デビュー。
おとぎの列車」の愛称で親しまれていた山口線が、新交通システムに生まれ変わった。
車体は、1両8mと小型車体の4両編成でゴムタイヤで静かに走行し、乗り心地も快適。 また、車両性能面では、VVVFインバータ制御装置により誘導電動機を駆動する省エネ、ハイテク車両である。

2006年4月14日夕方、ゆりかもめの車輪が外れる事故があったが、レオライナーゆりかもめと同じシステムだという。2004年10月に亀裂が1箇所見つかったため全車両を点検したところ、さらに4箇所の亀裂が見つかったそうだ。

新交通システムは、沖縄国際海洋博覧会(1975年)の観客輸送用のKRTからはじまり、
初期には方式が乱立していた。1983年に当時の建設省・運輸省の指導で「標準型新交通システム」として統一規格が作られ、それ以降に計画された新交通システムは、この規格に基づいて建設されている。

撮影場所:西武球場前駅