|
西武鉄道 8500 系電車(通称、レオライナー)は、「おとぎの列車」の愛称で親しまれていた山口線が新交通システム*に生まれ変わった 1985 年に登場した。
車体は、1 両 8m と小型車体の 4 両編成でゴムタイヤで静かに走行し、乗り心地も快適。また、車両性能面では、VVVF インバータ制御装置により誘導電動機を駆動する省エネ、ハイテク車両である。 |
|
2006 年 4 月 14 日夕方、ゆりかもめの車輪が外れる事故があったが、レオライナーもゆりかもめと同じシステムとのこと。2004 年 10 月に亀裂が 1箇所見つかったため全車両を点検したところ、さらに 4箇所の亀裂が見つかったそうだ。 新交通システム*は、沖縄国際海洋博覧会(1975 年)の観客輸送用のKRTからはじまり、初期には方式が乱立していた。1983 年に当時の建設省・運輸省の指導で「標準型新交通システム」として統一規格が作られ、それ以降に計画された新交通システム*は、この規格に基づいて建設されている。 |
|
【撮影場所:西武球場前】
|
(この項おわり)
|
|
|
|
|
2005年05月01日 作成
2009年02月27日 更新
Copyright by studio pahoo, (C)2009
(※)本ページはリンクフリーですが、複製・転載時にはご一報ください。 ★本ページへのご意見・ご質問・お便りは、ここをクリックしてください。 |