西武鉄道 8500系は新交通システム

通称「レオライナー」

西武山口線

西武山口線8500系「レオライナー」
2014年7月26日 遊園地西 写真:こぱふぅ
西武鉄道 8500 系電車(通称、レオライナー)は、「おとぎの列車」の愛称で親しまれていた山口線が新交通システムに生まれ変わった 1985 年(昭和 60 年)に登場した。
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西武山口線8500系「レオライナー」
2019年6月1日 遊園地西駅 写真:こぱふぅ
車体は、1 両が 8 メートル長という小型車体の 4 両編成でゴムタイヤで静かに走行し、乗り心地も快適。また、車両性能面では、VVVF インバータ制御装置により誘導電動機を駆動する省エネ、ハイテク車両である。
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西武山口線8500系「レオライナー」
2012年1月9日 西武球場前 写真:こぱふぅ
2006 年(平成 18 年)4 月 14 日夕方、ゆりかもめの車輪が外れる事故があったが、レオライナーゆりかもめと同じシステムとのこと。2004 年(平成 16 年)10 月に亀裂が 1箇所見つかったため全車両を点検したところ、さらに 4箇所の亀裂が見つかったそうだ。
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西武山口線8500系「レオライナー」
2005年4月30日 西武球場前 写真:パパぱふぅ
1983 年(昭和 58 年)に当時の建設省・運輸省の指導で「標準型新交通システム」として統一規格が作られ、それ以降に計画された新交通システムは、この規格に基づいて建設されている。
西武山口線8500系「レオライナー」
2014年7月26日 遊園地西 写真:こぱふぅ
西武山口線8500系「レオライナー」
2012年1月9日 西武球場前 写真:こぱふぅ

参考サイト

西武線 関連
(この項おわり)
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