東武鉄道50000系電車
は、2005年3月16日から東上線系統で営業運転を開始した。
日立製作所の鉄道車両製作システム「A-train(Advanced・Amenity・Ability・Aluminum))」によって製造された、ダブルスキン構造を持つアルミ車体である。
東武鉄道では、すでに「スペーシア」100系がアルミ車体を採用していたが、通勤車で採用したのは50000系が初めて。
ドア開閉システムにはリニアモーター方式を、窓には紫外線を96%カットするグリーンガラスを採用している。
撮影場所:東急長津田駅
(この項おわり)
| 2007年03月15日更新 | ||
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