小湊鐵道 キハ200形はオリジナル気動車

1961年にデビュー
小湊鐵道 キハ200形
2017年9月9日 里見駅付近 写真:こぱふぅ
小湊鐵道 キハ 200 形は、1961 年(昭和 36 年)から国鉄キハ 20 系気動車に準じて製造された同社オリジナルの気動車である。前面デザインと、室内がロングシートで便所が無い点以外、エンジンや車体寸法など大部分がキハ 20 系と同じとなっている。

180PS のエンジンを 1 基搭載し、最高速度は 95km/h。2010 年(平成 22 年)現在、14 両が活躍しており、うち 12 両は冷房化改良済み。
小湊鐵道 キハ200形の大きな写真大きな写真
(1613×1920 ピクセル, 1556 Kbyte)
小湊鐵道 キハ200形
2010年6月13日 木更津駅 写真:こぱふぅ
座席はロングシートだが、車体中央部にエンジンの排気管が立ち上がっており、その覆いが車内に突き出している。
小湊鐵道 関連

参考サイト

(この項おわり)
header