近畿日本鉄道 2103系は伊勢志摩の観光列車

愛称は「つどい」
近畿日本鉄道 2103系「つどい」
2014年8月12日 伊勢市駅 写真:こぱふぅ
近鉄 2103 系電車「つどい」は、2013 年(平成 25 年)10 月の伊勢神宮式年遷宮に合わせ、伊勢市駅 - 賢島駅で運行する専用列車としてデビューした。2000 系を改造した 3 両編成、定員 88 名の車両である。
近畿日本鉄道 2103系「つどい」の大きな写真大きな写真
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近畿日本鉄道 2103系「つどい」
2014年8月12日 伊勢市駅 写真:こぱふぅ
開発コンセプトは、「明るく楽しい雰囲気の列車」「伊勢志摩地域の見所をご紹介する列車」で、これにふさわしい愛称として「つどい」となった。
近畿日本鉄道 2103系「つどい」の大きな写真大きな写真
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近畿日本鉄道「しまかぜ」と「つどい」
2014年8月12日 伊勢市駅 写真:こぱふぅ
伊勢市側の 1 両目は半分が座席スペースで、半分は「風のあそびば」というフリースペースとなっており、記念撮影スポットもある。
近畿日本鉄道「しまかぜ」と「つどい」の大きな写真大きな写真
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2 両目はイベントスペースで、物販コーナーやバーカウンターがある。また、2 台分の車椅子スペースも用意されている。
3 両目はすべて座席スペースである。

同じく伊勢神宮式年遷宮のために開発された豪華特急「しまかぜ」とのツーショット。
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(この項おわり)
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