真岡鐵道 モオカ14形は緑の市松模様

田園風景に溶け込む
真岡鐵道 モオカ14形
2017年5月6日 久下田駅 写真:こぱふぅ
真岡 (もおか) 鐵道 モオカ 14 形は、モオカ 63 形の置換え用として、2002 年(平成 14 年)から 9 両が製造された気動車である。
前面貫通扉付・ 18 メートル級2 扉の普通鋼製で、最高速度は 100km/h となっている。
真岡鐵道 モオカ14形の大きな写真大きな写真
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真岡鐵道 C12形蒸気機関車
2017年5月6日 真岡駅~寺内駅間 写真:こぱふぅ
外装は、上部が緑の市松模様で、下部が橙色、さらにオレンジ塗装の上部に白の細帯(破線)が巻かれているという目立つカラーリングだが、田園地帯に馴染んでいる。
真岡鐵道 C12形蒸気機関車の大きな写真大きな写真
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計画段階で JR 水戸線への乗り入れが検討されており、JR 無線アンテナ、車掌スイッチ、防護無線装置、ATS-P設置搭載などの工事が施された。しかし、乗り入れ計画は実現せず、3 号車以降は工事が行われなかった。

車内はロングシートで、定員は 127 名。
ロングシートのおかげで朝夕の乗り降り時間は短くなり、大きな窓が車内を明るくしている。

参考サイト

真岡鐵道 関連
(この項おわり)
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