わたらせ渓谷鐵道 WKT-510形気動車は 2013年にデビュー

WKT-550形と連結してトロッコ列車として運行
わたらせ渓谷鐵道 WKT-510形気動車
2018年4月7日 足尾駅 写真:こぱふぅ
わたらせ渓谷鐵道 WKT-510 形気動車は、わ 89-101 の代替を目的に、2013 年(平成 25 年)にデビューした気動車である。毎年 4 月から 11 月の間、WKT-550 形と連結してトロッコ列車として運行する。落ち葉による空転対策のため、砂まき装置を備えている。
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新潟トランシスが製作した地方鉄道向け車両である「NDC シリーズ」のひとつ。外装は、連結運行する WKT-550 形とバランスがとれるよう、紅銅 (べにあかがね) 色をベースとし、窓周りが虹をイメージした赤とオレンジに、窓下には金色の帯がまかれている。車内は、WKT-550 形と異なり、バリアフリー対応のセミクロスシートになり、ワンマン運転対応機器も設置されている。
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参考サイト

(この項おわり)
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