副都心線7000系はワンマン運転対応

副都心線への対応工事施行
副都心線 7000系
2012年1月9日 富士見台駅 写真:こぱふぅ
7000 系電車は、1972年(昭和47年)の有楽町線の開業に合わせ登場した東京メトロの車両で、2008年(平成20年)6月14日に開業した副都心線への対応工事が施されている。

車体は、基本的に千代田線 6000系車両を継承している。制御装置は6000系の性能を向上させた自動可変界磁チョッパ制御装置(AVF)を採用している。
副都心線 7000系の大きな写真大きな写真
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副都心線においてはATO装置によるワンマン運転の導入のほか、各駅にホームドアを設置しているために改造工事が行われた。また、8両編成も運用されることから、一部の編成では10両編成から8両編成への短縮改造も実施されている。
東京メトロ 7000系関連
(この項おわり)
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