header

発信者の電話番号を調べる方法

(1/1)

ナンバーディスプレイに加入していなくても、スポットで発信者の電話番号を調べるサービスがあります。不審な電話がかかってきたら、このサービスで発信者を確認しましょう。

ナンバーディスプレイは不要

ぱふぅ家の固定電話は、ナンバーディスプレイに加入していません。電話機はナンバーディスプレイに対応しているのですが、1ヶ月あたりの通話料金がナンバーディスプレイの利用料金(400円)より少ないので、まったく意味をなさないからです。
しかし、たまにかかってくる迷惑電話(マンションや株のセールス)に対しては、いったい誰がかけてくるのか知りたいことがあります。

ナンバーお知らせ136

じつはNTT東日本、NTT西日本には、ナンバーお知らせ136というサービスがあって、最後の電話の発信者電話番号を音声で伝えてくれます。事前申し込みは不要で、料金は1回あたり30円(税別)です。
詳しい使い方は、次のリンク先をご覧下さい。

ナンバーお知らせ136

NTT東日本
NTT西日本

これなら、ナンバーディスプレイ非対応の電話機でも利用できます。
また、発信者番号を秘匿にしている場合、利用料金はかかりません。

迷惑電話をかけてくる業者の多くは、発信者番号を秘匿しているか、携帯電話のことが多いので、いくらうまい話を持ちかけられても、無視することにしています。

ただ、最近になって、発信者番号を偽装できることが明らかになったので、ここで分かる発信者番号を全面的に信用しない方がよいでしょう。
本当に必要があるのなら、企業名、担当者名、連絡先を聞き出して、こちらから電話するのがベストです。