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無料のアクセスカウンタは数多くあるが、中にはアクセスログを横取りする悪質なカウンタもある。PHP が使えるなら、自分自身のサイトにカウンタを置いておきたい。 ここでは、最も基本的なカウンタ・プログラムの作り方を紹介する。 |
サンプル・プログラム |
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サンプル・プログラムの解説:準備 |
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アクセス回数はテキストファイル $CounterFile に保持しておく。
初めてプログラムを走らせたときは、$CounterFile は無い。 PHP スクリプトは、自分自身が初めて起動されたかどうかを知ることはできないので、関数 file_exists を使い、$CounterFile が存在しているかどうか検査する。 存在していなければ、初期値 0 を代入したファイルを生成し、関数 chmod によって所有者に書き込み権限を与える。
0009: //カウンタを記録するファイル名;write enable属性を与えておくこと |
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サンプル・プログラムの解説:カウンタの増加 |
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カウンタ $CounterFile の値を 1 だけ増加させ、更新する。
更新時には、同時に複数のスクリプトが更新をかけることがないように、関数 flock によってロックしておく。
0020: //直前のカウンタ値を読み込む |
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サンプル・プログラムの解説:アクセス回数の表示 |
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アクセス回数の表示は、ヒアドキュメントを利用する。
ここで、ページのキャッシングが行われてしまうとカウンタが増加したのが表示されないので、meta タグにキャッシング禁止指示 no-cache を指定している。
0036: echo <<< EOF |
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参考サイト |
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参考書籍 |
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2008年08月20日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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