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Web アンケートなどの複数選択肢として、よくチェックボックスが使われる。 PHP には、複数選択されたチェックボックスを配列として扱う機能がある。この機能を利用することで、プログラムを簡素化することができる。 |
サンプル・プログラム |
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サンプル・プログラムの解説:前処理 |
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まず、質問項目を配列変数 $questions に代入しておく。
プログラムは、チェックボックスを選択する指定する部分と、選択肢を一覧表示する部分の2つに分かれる。例によって、変数 $_POST に渡された内容によって、2つのプログラムを切り替えることができるようにしてある。
0015: $questions = array('PHP', 'Ruby', 'Perl', 'Java', |
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サンプル・プログラムの解説:チェックボックスの表示 |
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チェックボックスの表示だが、配列変数 $questions の内容を逐次表示するだけである。 ここで注意してほしいのは、HTML の <input type="checkbox"> タグ の name 属性に item[*] という配列変数のような文字列を設定していることである。これを行うことで、PHP から配列変数として扱えるようになる。
0031: echo <<< EOF |
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サンプル・プログラムの解説:チェックボックスの表示 |
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次に、選択結果の表示である。 チェックボックスの内容は、POST メソッド で送信され、配列変数 $_POST["items"] に格納されている。これは、送出側の name 属性 を item[*] にしたおかげである。 あとは、foreach 構文 を使い、わずか 1行で選択肢の内容を取り出すことができる。
0054: echo <<< EOF |
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| このテクニックはいろいろな応用がきく。ぜひ覚えておいていただきたい。 |
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2008年05月03日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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