| 今回は、「日本語の住所から緯度経度を求めるプログラム」の発展形として、2 地点間の直線距離を求めるプログラムを作ってみることにする。 |
サンプル・プログラム |
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サンプル・プログラムの解説 |
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日本語表記の住所を緯度経度に変換する処理は、「日本語の住所から緯度経度を求めるプログラム」とほぼ同じである。2 地点間の緯度経度が分かれば、直線距離を求めることができる。
直線距離 といっても、地球は丸いので、ピタゴラスの定理が適用できるわけではない。球面三角法によって求める必要がある。 理論的な部分は「位置に関するメタデータとその応用」を参照していただくとして、ここでは簡便な解法である「Hubeny の簡易式」を利用し、ユーザー関数 calc_distance をコーディングした。 このユーザー関数 calc_distance は 日本測地系に準拠している。Google マップのように世界測地系の座標系を利用する場合には、コメントアウトしてある計算式を使ってほしい。 押下されたボタンの種類に応じ、リセット処理、距離計算処理、パラメータ入力処理の 3 つに分かれるが、表示部分の HTML は共用している。 |
参考サイト |
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参考書籍 |
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2007年04月20日 作成
2009年06月26日 更新
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