PHPで緯度・経度から住所を求める

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今回は前回と反対のプログラム、つまり、「rgeocode.php - 逆ジオコーディングサービス」を利用し、入力された緯度・経度から住所を求めるプログラムをつくる。
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GoogleMaps Geocoding API には逆ジオコード機能がない。ここで利用する rgeocode.php は、
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の研究成果だ。

「rgeocode.php」による緯度・経度変換

rgeocode.php」は、入力パラメータ(IN)は GET 渡しで、出力結果(OUT)は XML で戻るという API である。今回使う入力パラメータと出力結果のデータ構造を以下に示す。
今回は、バージョン 2 の出力を利用する。
なお、入力する緯度・経度は世界測地系(wgs84)であることに留意されたい。
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URL
http://maps.google.com/maps/geo

入力パラメータ
項目名
フィールド名
内  容
出力文書バージョン key integer 出力文書のバージョン。現在は 1 または 2 のみ有効。省略時はバージョン 1。
緯度 lat double 検索対象点の緯度(世界測地系,10進数の度表記)
経度 lon double 検索対象点の経度(世界測地系,10進数の度表記)
出力形式 jsonp / php / ponp string JSONP, PHP シリアライズ, PONP の各文書種別を指定する。いずれの指定も無い場合は XML 文書を応答文書とする。
SVG-W3C ※上図を見るにはSVGビューワが必要です。
Corel SVG Viewer
この項つづく
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