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今回は前回と反対のプログラム、つまり、「rgeocode.php - 逆ジオコーディングサービス」を利用し、入力された緯度・経度から住所を求めるプログラムをつくる。
GoogleMaps Geocoding API には逆ジオコード機能がない。ここで利用する rgeocode.php は、 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の研究成果だ。 |
「rgeocode.php」による緯度・経度変換 |
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「rgeocode.php」は、入力パラメータ(IN)は GET 渡しで、出力結果(OUT)は XML で戻るという API である。今回使う入力パラメータと出力結果のデータ構造を以下に示す。 今回は、バージョン 2 の出力を利用する。 なお、入力する緯度・経度は世界測地系(wgs84)であることに留意されたい。
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(
この項つづく)
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2007年10月28日更新
写真と記事 (C)2007 studio pahoo
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