南紀白浜 - 千畳敷、三段壁、白良浜、わかぱん駅長

2014年12月14日 撮影

千畳敷

千畳敷 - 南紀白浜
千畳敷 (せんじょうじき) (和歌山県西牟婁郡白浜町千畳敷)は、その名のとおり、畳千枚が敷けるほどの広さ(約 4 ヘクタール)の岩畳で、円月島とともに国の名勝に指定されている。
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千畳敷 - 南紀白浜
瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだしたスロープ状になった白い砂岩は、第三紀層の砂岩からなる大岩盤で、打ち寄せる荒波に浸食され壮大な景観をつくりだす。

夕陽の名所でもある。落日になると、広大な岩畳が茜色に染まる。
千畳敷 - 南紀白浜
砂岩は非常に柔らかく簡単に削れるため、落書きが後を絶たないという。嘆かわしいことである。

三段壁

三段壁 - 南紀白浜
三段壁(和歌山県西牟婁郡白浜町三段)は、千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ 60m、長さ 2km の断崖だ。断崖には展望台が設けられており、雄大な南紀の海景を見ることができる。
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三段壁 - 南紀白浜
地下 36m には三段壁洞窟と呼ばれる海蝕洞窟があり、断崖上からエレベーターで降りて見学できる。

自殺の名所でもあり、供養塔が建っている。

白良浜

白良浜 - 南紀白浜
白良浜(和歌山県白浜町白良浜海水浴場)は、長さ 640m、奥行80m の遠浅の浜で、海水浴場として有名だ。90%の珪酸を含む石英砂は、文字通り真っ白でサラサラ。「快水浴場百選」に選定されている。

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白浜駅

白浜駅 - 南紀白浜
鉄道でのアクセスは、JR西日本・紀勢本線(きのくに線)「白浜駅」からとなる。特急「くろしお」が停車し、新大阪から 2 時間15 分である。
わかぱん駅長 - 南紀白浜
わかぱんが駅長を務めていた。

わかぱんは和歌山観光 PR シンボルキャラクターとして、Twitter での情報発信や、着ぐるみとして観光 PR イベントで奮闘している。
アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399)では、現在、日本にいる 11頭のパンダのうち 8頭を飼育している。ここから、パンダが和歌山県のキャラクターになった。

千畳敷への交通アクセス

行き方ナビ
出発地の最寄駅:

目的地:千畳敷

参考サイト

南紀白浜 関連

近隣の情報

白浜駅付近でネットができる宿

(この項おわり)
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