山口宇部空港へは羽田便が1日10往復

2017年6月6日 撮影
山口宇部空港
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山口宇部空港
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山口宇部空港
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山口宇部空港(山口県宇部市沖宇部字八王子 625-17)は、山口県が管理する特定地方管理空港で、1966 年(昭和 41 年)7 月に開港した。
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山口宇部空港
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沖合を埋め立てて 1,200 メートル滑走路を設置し、羽田便 1 日 1 往復と伊丹便 1 日 1 往復が周航した。

1979 年(昭和 54 年)に 2,000 メートルの新滑走路が建設され、2001 年(平成 13 年)には 2,500 メートルに延伸された。
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2007 年(平成 19 年)6 月現在、定期便としては羽田便が 1 日 10 往復(ANA、JAL、スターフライヤー)設定されている。これ以外にも国内線や国際線のチャーター便が年数便設定される。

東京から山口へ向かうには新幹線では時間がかかるが、飛行機なら 1 時間40 分で到着する。
2003 年(平成 15 年)には利用者数が 96 万人とピークを迎える。ところが、2003 年(平成 15 年)10 月に新山口駅と徳山駅に山陽新幹線「のぞみ」が停車するようになると利用者は急減。2009 年(平成 21 年)には 70 万人台まで落ち込んだ。その後、回復を見せている。
山口宇部空港
山口宇部空港
国内線旅客ターミナルビルは、2000 年(平成 12 年)2 月に竣工した 3 代目。3階建てで、1 回が到着ロビー、2階が出発ロビー、3階は展望デッキとなっている。

到着すると、山口名物の「ふぐ」が出迎えてくれる。
向かい側には、ヤマザキ Y ショップ 山口宇部空港店がある。空港周辺を含めた唯一のコンビニである。イートインコーナーには電子レンジが用意されている。
山口宇部空港 ラウンジ「きらら」
ラウンジ「きらら」
2階の奥手、展望デッキへ向かい途中にラウンジ「きらら」がある。2 時間1080 円(税込み)で、ソフトドリンク、電源、インターネットの利用が出来る。クレジットカードのゴールド会員であれば無料だ。
電源は、5 つ並んでいるパソコンデスクの向かって左側の 2 か所。インターネット接続可能な有線LAN も利用できる。空港内では他に電源を確保できる場所がないので、ここは貴重だ。
他の 3 つの机には PC が置いてあり、無料利用できるようになっている。ただし、電源の空きはない。
山口宇部空港 バラ園
バラ園
3階は展望デッキ(送迎デッキ)になっており、入場料 100 円がかかる。
周防灘を見渡すことができる。というより、それ以外には何もない。
天気がよいと国東半島を見ることができるそうだ。
夜間はライトアップされる。21 時まで。
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山口宇部空港 バラ園
バラ園
国内線旅客ターミナルビルと国際線旅客ターミナルビルの間はバラ園になっている。2013 年(平成 25 年)に開園し、バラの本数を少しずつ増やし、2017 年(平成 29 年)4 月現在、160 品種、1,000 株が植わっている。見頃は 5 月初旬~中旬。
バラの世話をしている空港ビルサービスでは、「年々、花数や色づきがよくなっている。気分転換で足を運んでもらい、市民の憩いの場になれば」と話している。

交通アクセス

【バス】
  • 新山口駅からバスで約 34 分
  • 下関駅からバスで約 75 分
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出発地の最寄駅:

目的地:山口宇部空港

参考サイト

この付近でネットができる宿

(この項おわり)
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