ボーイング 767-300(JAL)は1986年に就航

座席数220前後の中型双発機
ボーイング 767-300(JAL)
2008年11月17日 JAL M1格納庫 写真:こぱふぅ
ボーイング 767-300(JAL)
2017年10月14日 徳島阿波おどり空港 写真:パパぱふぅ
ボーイング767-300は、767-200の胴体を6.43m延長したもので、日本航空がローンチカスタマーとなった。初号機(JA8236)は1986年(昭和61年)1月30日に初飛行を行い、9月25日に納入された。
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ボーイング 767-300(JAL)
2017年10月14日 徳島阿波おどり空港 写真:パパぱふぅ
全長54.9メートル、全幅47.6メートル、全高15.8メートル。座席数は220前後の中型双発機である。
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ボーイング 767-300(JAL)
2022年5月26日 羽田空港 写真:パパぱふぅ
離陸後数分すると、Wi-Fiを使って機内でインターネット利用が可能だが、Googleアカウントが必要(利用は無料)。
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JAL SKY NEXT では、普通席は本革を使った高級感のあるシートになっており、シートピッチ(座席前後のスペース)は約79cmで変わらないが、シートをスリム化することで足下の空間が5cmほど広がっている。また、シート幅は約47cmでANAの普通席より2cm広いだけだが、かなりゆとりがあるように感じた。
ボーイング767 関連
(この項おわり)
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