富山地方鉄道 16010形電車は元レッドアロー

アルプスエキスプレスとして運行
富山地方鉄道 16010形
2017年9月20日 中滑川駅 写真:こぱふぅ
富山地方鉄道 16010 形電車は、1969 年(昭和 44 年)から製造が始まった西武鉄道の 5000 系レッドアローを 1995 年(平成 7 年)に譲渡されたものだが、すでに台車・主要機器の転用が決まっていたため、JR 485 系の廃車発生品などを利用することになった。
富山地方鉄道 16010形の大きな写真大きな写真
(2560×2088 ピクセル, 1924 Kbyte)
JR 九州の車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治 (みとおか えいじ) が参画し、2011 年(平成 23 年)12 月、第2編成にリニューアル改造が施され、観光列車「アルプスエキスプレス」となった。車内は、車窓の風景を絵画に見立てた木の窓枠や外向きのカウンター席など、様々な工夫が施されている。
富山地方鉄道 関連

参考サイト

(この項おわり)
header