ひたちなか海浜鉄道 キハ22形は旋回窓を装備

2015年2月22日に営業運転を終了
ひたちなか海浜鉄道 キハ22形
2018年5月3日 阿字ヶ浦駅 写真:こぱふぅ
キハ 22 形は、羽幌炭礦鉄道 (はぼろたんこうてつどう) に 1960 年(昭和 35 年)から配備された気動車で、国鉄キハ 22 形と同一仕様となっている。1970 年(昭和 45 年)12 月の廃線後、茨城交通(現・ひたちなか海浜鉄道)に譲渡された。写真は、1962 年(昭和 37 年)に富士重工で製造されたキハ 222 である。
ひたちなか海浜鉄道 キハ22形の大きな写真大きな写真
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外装は、茨城交通色を経て旧国鉄気動車標準色に近い藍色地に窓周りベージュの 2色塗装になった。運転席の前面窓には、表面に付着した水滴を振り飛ばす円形の旋回窓 (せんかいまど) を装備している。旅客営業車として旋回窓を有するのは、本系列が最後である。
2015 年(平成 27 年)2 月 22 日に営業運転を終了した。
ひたちなか海浜鉄道 関連

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(この項おわり)
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