coal-fired power station

石炭火力発電所

意味

coal-fired power station = 石炭火力発電所
石炭火力発電所。

火力発電の黎明期から使用されている。2017 年(平成 29 年)時点で世界の電気の 38%(最大の割合)が石炭で作られている。日本ではかつて国内炭使用であったが、近年は海外炭であるほか、細かな粉末(微粉炭)にして燃焼している。オイルショック以降、石油火力から転換した発電所も多い。中には石炭から石油に転換後、石炭に再転換した発電所もある。

例文

Toshiba Corporation has announced that it will stop taking new orders for coal-fired power stations as the world shifts toward greener energy.
世界で再生可能エネルギーへの転換が進む中、東芝は石炭火力発電所の新規受注を停止すると発表した。

参考サイト

(この項おわり)
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