目次
主要機能・動作環境
| 項 目 | 仕 様 |
|---|---|
| HTML5対応 | Sync機能:ブックマーク、履歴、パスワード、開いているタブの情報を複数のパソコンでスマートフォンで共有できる無料サービス |
| パスワードマネージャ | サイトに初めてログインする際、ダイアログの代わりにシンプルな通知バーでパスワードを記憶するかどうか選択。記憶されたパスワードは次回以降自動的に入力される。 |
| プライベートブラウジング | 閲覧履歴が残らないようにする機能。 |
| アドオン | 5千種類以上のアドオンが用意されている。 |
| 価格 | 無償 |
| 動作環境 ※いずれもFirefox 116以降 |
Windows 10 以降 (32ビット / 64ビット),1GHzより速いCPUもしくはSoC+RAM 1GMB以上(32ビット), 2GB以上(64ビット)+HDD 500Mバイト以上
maxOS 10.15以降,Intel x86またはApple silicon+RAM 512MB以上+HDD 200Mバイト以上 GNU/Linux glibc 2.17 以上, GTK+ 3.14 以上, libdbus-glib 0.6.0以上, libglib 2.42以上, libstdc++ 4.8.1 以上,X.Org 1.0 以上,DBus 1.0 以上,NetworkManager 0.7 以上,PulseAudio Android 5.0 以上 iOS 8.2以上 |
| メーカー | mozilla |
| 公式サイト | https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/ |
| 最新バージョン | 148.0.0(2026年02月24日) |
Firefox 148
Mozillaは2026年(令和8年)2月24日に、Firefox 148 をリリースした。

[設定]タブに[AI 制御]設定ページ(about:preferences#ai)を導入し、Firefox に搭載されている生成AI機能を一括で無効にできるようになった。
その他、テレメトリーの改善、翻訳のサポート言語拡充などの機能追加がある。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」31件を含む51件の脆弱性に対処した。
[設定]タブに[AI 制御]設定ページ(about:preferences#ai)を導入し、Firefox に搭載されている生成AI機能を一括で無効にできるようになった。
その他、テレメトリーの改善、翻訳のサポート言語拡充などの機能追加がある。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」31件を含む51件の脆弱性に対処した。
Firefox 147
Mozillaは2026年(令和8年)1月13日に、Firefox 147 をリリースした。

Apple Siliconプロセッサーを搭載したmacOSデバイスで WebGPU サポートが有効になった。また、AMD GPU搭載システムでハードウェアデコード動画のゼロコピー再生が可能となり、IntelやNVIDIAのGPUと同等の性能が得られるようになる。

危険なウェブサイトやマルウェアからユーザーを保護するための次世代API「Safe Browsing V5」プロトコルをサポートした。
強化型トラッキング防止機能(ETP)を「厳格」に設定した環境で、ローカルネットワークアクセス制限が既定有効になった。

Windows 10 環境に定期バックアップ機能が導入された。パスワードで保護したうえで閲覧データが毎日デバイスに保存されるので、Firefox をクリーンインストールしたり、他のデバイスにインストールしたときに、すぐに以前の状態から始められる。
また、Firefoxの実験的な機能にアクセスできる Firefox Labs は、将来 Firefox に導入される可能性のある機能を一足先に体験できる機能だが、すべてのユーザーが無条件で利用できるようになった。

開発者向けの機能として、Linux/Unix系アプリが設定ファイルなどをどこに置くべきかを定めた「freedesktop.org」の仕様「XDG Base Directory Specification」をサポートした。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」7件を含む16件の脆弱性に対処した。
Apple Siliconプロセッサーを搭載したmacOSデバイスで WebGPU サポートが有効になった。また、AMD GPU搭載システムでハードウェアデコード動画のゼロコピー再生が可能となり、IntelやNVIDIAのGPUと同等の性能が得られるようになる。
危険なウェブサイトやマルウェアからユーザーを保護するための次世代API「Safe Browsing V5」プロトコルをサポートした。
強化型トラッキング防止機能(ETP)を「厳格」に設定した環境で、ローカルネットワークアクセス制限が既定有効になった。
Windows 10 環境に定期バックアップ機能が導入された。パスワードで保護したうえで閲覧データが毎日デバイスに保存されるので、Firefox をクリーンインストールしたり、他のデバイスにインストールしたときに、すぐに以前の状態から始められる。
また、Firefoxの実験的な機能にアクセスできる Firefox Labs は、将来 Firefox に導入される可能性のある機能を一足先に体験できる機能だが、すべてのユーザーが無条件で利用できるようになった。
開発者向けの機能として、Linux/Unix系アプリが設定ファイルなどをどこに置くべきかを定めた「freedesktop.org」の仕様「XDG Base Directory Specification」をサポートした。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」7件を含む16件の脆弱性に対処した。
Firefox 146
Mozillaは2025年(令和7年)12月5日に、Firefox 146 をリリースした。

Windows 10 環境に定期バックアップ機能が導入された。パスワードで保護したうえで閲覧データが毎日デバイスに保存されるので、Firefox をクリーンインストールしたり、他のデバイスにインストールしたときに、すぐに以前の状態から始められる。
また、Firefoxの実験的な機能にアクセスできる Firefox Labs は、将来 Firefox に導入される可能性のある機能を一足先に体験できる機能だが、すべてのユーザーが無条件で利用できるようになった。

開発者向けの機能として、CSS関数 contrast-color()、CSS @scopeルール、CSS text-decoration-inset プロパティなどがサポートされた。m
また、 Windows版で Direct2D のサポートを廃止した。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」5件を含む13件の脆弱性に対処した。
Windows 10 環境に定期バックアップ機能が導入された。パスワードで保護したうえで閲覧データが毎日デバイスに保存されるので、Firefox をクリーンインストールしたり、他のデバイスにインストールしたときに、すぐに以前の状態から始められる。
また、Firefoxの実験的な機能にアクセスできる Firefox Labs は、将来 Firefox に導入される可能性のある機能を一足先に体験できる機能だが、すべてのユーザーが無条件で利用できるようになった。
開発者向けの機能として、CSS関数 contrast-color()、CSS @scopeルール、CSS text-decoration-inset プロパティなどがサポートされた。m
また、 Windows版で Direct2D のサポートを廃止した。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」5件を含む13件の脆弱性に対処した。
Firefox 145
Mozillaは2025年(令和7年)11月11日に、Firefox 145 をリリースした。

PDFビューワーにコメント機能が追加になった。テキストを選択すると、その部分を蛍光ペンでマーキングしたかのようなハイライトを加え、好みのコメントを付記できるようになった。PDFビューワーのツールバーのコメントアイコンをクリックすれば、PDFドキュメントに含まれるコメントを一覧できる。

Windows環境で「デスクトップランチャー」が導入された。通常、Firefox のショートカットファイルを OneDrive で他のデバイスと同期しても、そのデバイスに Firefox がインストールされていなければ、同期されたショートカットファイルで Firefox は起動できない。しかし、Firefox 145 ではこのショートカットファイルがスマートショートカットアプリ「デスクトップランチャー」に置き換えられており、実行時に Firefox がシステムにセットアップされていないことを検知すると、Firefox のインストールを試みる。新しいデバイスに Firefox を導入する手間を減らすことができるというわけだ。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」9件を含む16件の脆弱性に対処した。
PDFビューワーにコメント機能が追加になった。テキストを選択すると、その部分を蛍光ペンでマーキングしたかのようなハイライトを加え、好みのコメントを付記できるようになった。PDFビューワーのツールバーのコメントアイコンをクリックすれば、PDFドキュメントに含まれるコメントを一覧できる。
Windows環境で「デスクトップランチャー」が導入された。通常、Firefox のショートカットファイルを OneDrive で他のデバイスと同期しても、そのデバイスに Firefox がインストールされていなければ、同期されたショートカットファイルで Firefox は起動できない。しかし、Firefox 145 ではこのショートカットファイルがスマートショートカットアプリ「デスクトップランチャー」に置き換えられており、実行時に Firefox がシステムにセットアップされていないことを検知すると、Firefox のインストールを試みる。新しいデバイスに Firefox を導入する手間を減らすことができるというわけだ。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」9件を含む16件の脆弱性に対処した。
Firefox 144
Mozillaは2025年(令和7年)10月14日に、Firefox 144 をリリースした。

タブグループを改善し、タブグループを折りたたんでも、アクティブなタブだけは表示されたままとなる。

Google レンズによるビジュアル検索がサポートされた。画像を右クリックして[Google レンズで画像を検索]メニューをクリックすると、類似の商品を探したり、画像に写っているテキストをコピー・翻訳・検索したりできる。一部環境より段階的に提供範囲が拡大される。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」7件を含む14件の脆弱性に対処した。
タブグループを改善し、タブグループを折りたたんでも、アクティブなタブだけは表示されたままとなる。
Google レンズによるビジュアル検索がサポートされた。画像を右クリックして[Google レンズで画像を検索]メニューをクリックすると、類似の商品を探したり、画像に写っているテキストをコピー・翻訳・検索したりできる。一部環境より段階的に提供範囲が拡大される。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」7件を含む14件の脆弱性に対処した。
Firefox 143
Mozillaは2025年(令和7年)9月16日に、Firefox 143 をリリースした。

プログレッシブ Web アプリ(PWA)をサポートし、WebアプリをWindowsのタスクバーに追加(ピン留め)して、あたかもローカルアプリのように扱うことができる。
PWA化されたWebアプリは[スタート]画面からも起動可能で、「Firefox」とは独立したウィンドウを持つ。アドオンは有効なままなので、アドオンでカスタマイズしたWebアプリの使い勝手が損なわれることはない。

その他、Microsoft Copilot をチャットBOTとして追加できるようになった。
Windows環境でUIオートメーション(自動化)をサポートし、「ナレーター」などのアクセシビリティツールのサポートが向上した。
Windows 11 バージョン 22H2 以降、macOS、Android 9 以降で、xHE-AAC オーディオ再生をサポートした。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」3件を含む11件の脆弱性に対処した。
プログレッシブ Web アプリ(PWA)をサポートし、WebアプリをWindowsのタスクバーに追加(ピン留め)して、あたかもローカルアプリのように扱うことができる。
PWA化されたWebアプリは[スタート]画面からも起動可能で、「Firefox」とは独立したウィンドウを持つ。アドオンは有効なままなので、アドオンでカスタマイズしたWebアプリの使い勝手が損なわれることはない。
その他、Microsoft Copilot をチャットBOTとして追加できるようになった。
Windows環境でUIオートメーション(自動化)をサポートし、「ナレーター」などのアクセシビリティツールのサポートが向上した。
Windows 11 バージョン 22H2 以降、macOS、Android 9 以降で、xHE-AAC オーディオ再生をサポートした。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」3件を含む11件の脆弱性に対処した。
Firefox 142
Mozillaは2025年(令和7年)8月19日に、Firefox 142 をリリースした。

Windows環境で Firefox を閉じたり再起動したりしたときに永続的な通知をクリックすると、Webサイトのメインページを開くだけでなく、関連するWebページを含めて正しく開くようになった。
強化型トラッキング防止機能(ETP)の厳密モードで、例外リストを改善。プライバシー保護を重視したベースラインリスト(コア機能)と利便重視のリストに分割され、ユーザーはプライバシー保護を損なうことなく、柔軟にWebサイト互換性を向上させられるようになった。
タブグループの折り畳み。アクティブなタブは表示したまま、他のタブを折りたたむことで視認性を向上した。
拡張機能アイコンの右クリックメニューでサイドバーから拡張機能を削除できるようになった。

拡張機能向けに wllama API をサポート。開発者がローカルの大規模言語モデル(LLM)を活用したAI機能をアドオンに直接統合できるようになった。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」5件を含む9件の脆弱性に対処した。
Windows環境で Firefox を閉じたり再起動したりしたときに永続的な通知をクリックすると、Webサイトのメインページを開くだけでなく、関連するWebページを含めて正しく開くようになった。
強化型トラッキング防止機能(ETP)の厳密モードで、例外リストを改善。プライバシー保護を重視したベースラインリスト(コア機能)と利便重視のリストに分割され、ユーザーはプライバシー保護を損なうことなく、柔軟にWebサイト互換性を向上させられるようになった。
タブグループの折り畳み。アクティブなタブは表示したまま、他のタブを折りたたむことで視認性を向上した。
拡張機能アイコンの右クリックメニューでサイドバーから拡張機能を削除できるようになった。
拡張機能向けに wllama API をサポート。開発者がローカルの大規模言語モデル(LLM)を活用したAI機能をアドオンに直接統合できるようになった。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」5件を含む9件の脆弱性に対処した。
Firefox 141
Mozillaは2025年(令和7年)7月22日に、Firefox 141 をリリースした。

AIを利用してタブを自動的に整理するスマートタブを導入し、タブをドラッグ&ドロップしてタブグループを作成する際、ローカルAIが類似したタブを探してひとまとめにするコマンドが利用できるようになった。この機能はプログレッシブロールアウトの一部となっており、段階的に提供範囲が拡大される。

Windows環境では、WebGLの後継と位置付けられる WebGPU が有効化された。WebGPU APIは、WebGPU と WGSL という2つのW3C標準で定義されており、高性能な計算とレンダリングを可能にする。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」6件を含む18件の脆弱性に対処した。
AIを利用してタブを自動的に整理するスマートタブを導入し、タブをドラッグ&ドロップしてタブグループを作成する際、ローカルAIが類似したタブを探してひとまとめにするコマンドが利用できるようになった。この機能はプログレッシブロールアウトの一部となっており、段階的に提供範囲が拡大される。
Windows環境では、WebGLの後継と位置付けられる WebGPU が有効化された。WebGPU APIは、WebGPU と WGSL という2つのW3C標準で定義されており、高性能な計算とレンダリングを可能にする。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」6件を含む18件の脆弱性に対処した。
Firefox 140
Mozillaは2025年(令和7年)6月27日に、Firefox 140 をリリースした。

垂直タブが改善され、重要なウィンドウにすばやくアクセスできるようにピン留めしたタブの数を増やしたり、減らしたりできるようになる。また、仕切りをドラッグするだけで、ピン留めしたタブのセクションのサイズを変更できるようになった。
さらにカスタム検索エンジンが拡充されており、より多くの検索エンジンを追加できるようになっているとのこと。カスタム検索エンジンの追加は、対応サイトの検索ボックスで右クリックメニューや検索設定ページ(about:preferences#search)から可能。

Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」2件を含む13件の脆弱性に対処した。
垂直タブが改善され、重要なウィンドウにすばやくアクセスできるようにピン留めしたタブの数を増やしたり、減らしたりできるようになる。また、仕切りをドラッグするだけで、ピン留めしたタブのセクションのサイズを変更できるようになった。
さらにカスタム検索エンジンが拡充されており、より多くの検索エンジンを追加できるようになっているとのこと。カスタム検索エンジンの追加は、対応サイトの検索ボックスで右クリックメニューや検索設定ページ(about:preferences#search)から可能。
Mozilla基準で危険度レベルが上から2番目の「Hight」2件を含む13件の脆弱性に対処した。
Firefox 139
Mozillaは2025年(令和7年)5月27日に、Firefox 139 をリリースした。

新規タブページの壁紙とおよび色をカスタマイズできるようになった。壁紙は内蔵のものだけでなく、手持ちの画像をアップロードして利用することも可能だ。
また、内蔵のローカル翻訳機能が、Firefox拡張機能ページ(moz-extension://~)で利用できるようになった。

Mozilla基準で危険度レベルが最も高い「Critical」1件を含む10件の脆弱性に対処した。
新規タブページの壁紙とおよび色をカスタマイズできるようになった。壁紙は内蔵のものだけでなく、手持ちの画像をアップロードして利用することも可能だ。
また、内蔵のローカル翻訳機能が、Firefox拡張機能ページ(moz-extension://~)で利用できるようになった。
Mozilla基準で危険度レベルが最も高い「Critical」1件を含む10件の脆弱性に対処した。
Firefox 138
Mozillaは2025年(令和7年)4月29日に、Firefox 138 をリリースした。

あらたに追加されたプロファイル機能は、ブックマークやパスワード、ブラウザーの設定といったユーザーデータをまとめたもの。仕事用や個人用といったように複数のプロファイルを作成しておけば、用途や目的ごとに複数の「Firefox」を使い分けることができる。
新しいプロファイルマネージャーは段階的にリリースされており、利用可能になるとツールバーの[アカウント]ボタン(人を丸で囲ったアイコン)をクリックしてプロファイルパネルへアクセスできるようになる。このパネルではプロファイルの新規作成や他のプロファイルへの切り替えなどが可能。
プロファイルの新規作成を選ぶとダイアログが現れ、プロファイルの名前やアバター(アイコン)、カラーテーマなどを指定できるようになる。プロファイルの管理ダイアログへアクセスすれば、プロファイルの編集・削除、「Firefox」の起動時に利用する既定プロファイルの選択などが行える。

Mozilla基準で危険度レベルが2番目に高い「High」4件を含む11件の脆弱性に対処した。
あらたに追加されたプロファイル機能は、ブックマークやパスワード、ブラウザーの設定といったユーザーデータをまとめたもの。仕事用や個人用といったように複数のプロファイルを作成しておけば、用途や目的ごとに複数の「Firefox」を使い分けることができる。
新しいプロファイルマネージャーは段階的にリリースされており、利用可能になるとツールバーの[アカウント]ボタン(人を丸で囲ったアイコン)をクリックしてプロファイルパネルへアクセスできるようになる。このパネルではプロファイルの新規作成や他のプロファイルへの切り替えなどが可能。
プロファイルの新規作成を選ぶとダイアログが現れ、プロファイルの名前やアバター(アイコン)、カラーテーマなどを指定できるようになる。プロファイルの管理ダイアログへアクセスすれば、プロファイルの編集・削除、「Firefox」の起動時に利用する既定プロファイルの選択などが行える。
Mozilla基準で危険度レベルが2番目に高い「High」4件を含む11件の脆弱性に対処した。
Firefox 137
Mozillaは2025年(令和7年)4月1日に、Firefox 137 をリリースした。

Edge や Chrome に実装されているタブグループが順次展開(プログレッシブロールアウト)されていく。
また、アドレスバーが拡張され、プルダウンメニューで検索エンジンと検索モード(ブックマーク、タブ、履歴などの検索)を簡単に切り替えられるようになった。アドレスバーに元の検索キーワードが保持されるようになったため、キーワードを追加して検索を絞り込むのも簡単だ。
印刷をはじめとするコマンドを提案する「セカンダリアクションボタン」(Secondary Action Buttons)、サイト内検索を提供しているWebサイトを検出して提案するコンテキスト検索モード(Contextual Search Mode)、検索ワードを「@」から始めることで検索エンジンと検索モードを切り替えられる「直感的な検索キーワード」(Intuitive Search Keywords)といった新機能も導入されている。

Mozilla基準で危険度レベルが2番目に高い「High」3件を含む8件の脆弱性に対処した。
Edge や Chrome に実装されているタブグループが順次展開(プログレッシブロールアウト)されていく。
また、アドレスバーが拡張され、プルダウンメニューで検索エンジンと検索モード(ブックマーク、タブ、履歴などの検索)を簡単に切り替えられるようになった。アドレスバーに元の検索キーワードが保持されるようになったため、キーワードを追加して検索を絞り込むのも簡単だ。
印刷をはじめとするコマンドを提案する「セカンダリアクションボタン」(Secondary Action Buttons)、サイト内検索を提供しているWebサイトを検出して提案するコンテキスト検索モード(Contextual Search Mode)、検索ワードを「@」から始めることで検索エンジンと検索モードを切り替えられる「直感的な検索キーワード」(Intuitive Search Keywords)といった新機能も導入されている。
Mozilla基準で危険度レベルが2番目に高い「High」3件を含む8件の脆弱性に対処した。
Firefox 136
Mozillaは2025年(令和7年)3月4日に、Firefox 136 をリリースした。

新しいサイドバーは、設定画面(about:preferences)の[一般]-[ブラウザーレイアウト]セクションで有効化できる(既定は無効)。AIチャットボット、他の端末からのタブ履歴、ブックマーク(既定無効)などの機能を選ぶことがきる。
さらに、サイドバーでは垂直タブレイアウトを有効化することも可能だ。

Mozilla基準で危険度レベルが2番目に高い「High」8件を含む15件の脆弱性に対処した。
新しいサイドバーは、設定画面(about:preferences)の[一般]-[ブラウザーレイアウト]セクションで有効化できる(既定は無効)。AIチャットボット、他の端末からのタブ履歴、ブックマーク(既定無効)などの機能を選ぶことがきる。
さらに、サイドバーでは垂直タブレイアウトを有効化することも可能だ。
Mozilla基準で危険度レベルが2番目に高い「High」8件を含む15件の脆弱性に対処した。
Firefox 135
Mozillaは2025年(令和7年)2月4日に、Firefox 135 をリリースした。

「Firefox Translations」の対応言語が拡大。日本語、簡体字中国語、韓国語のページが翻訳できるようになったほか、ロシア語を翻訳対象言語として選択できるようになった。

CVEベースで危険度レベルが2番目に高い「High」4件を含む11件の脆弱性に対処した。
「Firefox Translations」の対応言語が拡大。日本語、簡体字中国語、韓国語のページが翻訳できるようになったほか、ロシア語を翻訳対象言語として選択できるようになった。
CVEベースで危険度レベルが2番目に高い「High」4件を含む11件の脆弱性に対処した。
Firefox 134
Mozillaは2025年(令和7年)1月7日に、Firefox 134 をリリースした。

Windows環境で、HEVCビデオコンテンツのハードウェアアクセラレーション再生のサポートが可能にした。
Linux環境で、タッチパッドのホールドジェスチャーをサポートした。タッチパッドに2本の指を置けば、モーメンタムスクロールを中断できる。

CVEベースで危険度レベルが2番目に高い「High」3件を含む11件の脆弱性に対処した。
Windows環境で、HEVCビデオコンテンツのハードウェアアクセラレーション再生のサポートが可能にした。
Linux環境で、タッチパッドのホールドジェスチャーをサポートした。タッチパッドに2本の指を置けば、モーメンタムスクロールを中断できる。
CVEベースで危険度レベルが2番目に高い「High」3件を含む11件の脆弱性に対処した。
Firefox 133
Mozillaは2024年(令和6年)11月26日に、Firefox 133 をリリースした。

新しいトラッキング防止機能として、バウンストラッキング保護が追加になった。リダイレクト動作に基づいてバウンストラッカーを検出し、Cookieやサイトデータを削除してユーザーをトラッキングから保護する。
Windows版Firefoxでは、MicrosoftのDRM技術である「Microsoft PlayReady」を用いて暗号化メディアを再生できるようになった。また、GPUアクセラレーションによる「Canvas2D」がデフォルトで有効になり。パフォーマンスが向上した。
Windows版FirefoxとmacOS版Firefoxで広域色の表現が可能な「Wide Color Gamut WebGL」をサポートした。

Windows版Firefoxで、MicrosoftのDRM技術である「Microsoft PlayReady」を用いて暗号化メディアを再生できるようになりました。
Windows版FirefoxとmacOS版Firefoxで広域色の表現が可能な「Wide Color Gamut WebGL」をサポートした。

CVEベースで危険度レベルが2番目に高い「High」2件を含む17件の脆弱性に対処した。
あわせて脆弱性を解消した延長サポート版 Firefox ESR 128.5、Firefox ESR 115.18 を提供している。
新しいトラッキング防止機能として、バウンストラッキング保護が追加になった。リダイレクト動作に基づいてバウンストラッカーを検出し、Cookieやサイトデータを削除してユーザーをトラッキングから保護する。
Windows版Firefoxでは、MicrosoftのDRM技術である「Microsoft PlayReady」を用いて暗号化メディアを再生できるようになった。また、GPUアクセラレーションによる「Canvas2D」がデフォルトで有効になり。パフォーマンスが向上した。
Windows版FirefoxとmacOS版Firefoxで広域色の表現が可能な「Wide Color Gamut WebGL」をサポートした。
Windows版Firefoxで、MicrosoftのDRM技術である「Microsoft PlayReady」を用いて暗号化メディアを再生できるようになりました。
Windows版FirefoxとmacOS版Firefoxで広域色の表現が可能な「Wide Color Gamut WebGL」をサポートした。
CVEベースで危険度レベルが2番目に高い「High」2件を含む17件の脆弱性に対処した。
あわせて脆弱性を解消した延長サポート版 Firefox ESR 128.5、Firefox ESR 115.18 を提供している。
Firefox 132
Mozillaは2024年(令和6年)10月29日に、Firefox 132 をリリースした。

Firefox 126 で追加した「サイト追跡を除いたリンクをコピー」を改良し、リンクを追跡パラメータを除いた状態でコピーしたり、リンク内に既知のパラメータが含まれていない場合、「サイト追跡を除いたリンクをコピー」がグレーアウトするようになった。
強化型トラッキング防止機能のモードを「厳格」に設定した際にサードパーティーCookieへのアクセスがブロックされるようになった。

Windows版Firefoxで、MicrosoftのDRM技術である「Microsoft PlayReady」を用いて暗号化メディアを再生できるようになりました。
Windows版FirefoxとmacOS版Firefoxで広域色の表現が可能な「Wide Color Gamut WebGL」をサポートした。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む12件の脆弱性に対処した。
Firefox 126 で追加した「サイト追跡を除いたリンクをコピー」を改良し、リンクを追跡パラメータを除いた状態でコピーしたり、リンク内に既知のパラメータが含まれていない場合、「サイト追跡を除いたリンクをコピー」がグレーアウトするようになった。
強化型トラッキング防止機能のモードを「厳格」に設定した際にサードパーティーCookieへのアクセスがブロックされるようになった。
Windows版Firefoxで、MicrosoftのDRM技術である「Microsoft PlayReady」を用いて暗号化メディアを再生できるようになりました。
Windows版FirefoxとmacOS版Firefoxで広域色の表現が可能な「Wide Color Gamut WebGL」をサポートした。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む12件の脆弱性に対処した。
Firefox 131
Mozillaは2024年(令和6年)10月1日に、Firefox 131 をリリースした。

バックグラウンドタブにマウスを移動すると、タブプレビューが表示されるようになった。わざわざタブを切り替えなくても内容をチェックできるため、目的のタブを見つけやすくなる。
また、Webサイトに位置情報などへアクセスする権限を与える際、許可が一時的となった。アドレスバーの設定パネルで[一時的な許可]ラベルを取り除かない限り、与えた許可は1時間後またはタブが閉じらると取り消される。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」7件を含む13件の脆弱性に対処した。
バックグラウンドタブにマウスを移動すると、タブプレビューが表示されるようになった。わざわざタブを切り替えなくても内容をチェックできるため、目的のタブを見つけやすくなる。
また、Webサイトに位置情報などへアクセスする権限を与える際、許可が一時的となった。アドレスバーの設定パネルで[一時的な許可]ラベルを取り除かない限り、与えた許可は1時間後またはタブが閉じらると取り消される。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」7件を含む13件の脆弱性に対処した。
Firefox 130
Mozillaは2024年(令和6年)9月3日に、Firefox 130 をリリースした。

実験的な機能を試せる Firefox Labs にAIチャットボットなどが追加された。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む10件の脆弱性に対処した。
実験的な機能を試せる Firefox Labs にAIチャットボットなどが追加された。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む10件の脆弱性に対処した。
Firefox 129
Mozillaは2024年(令和6年)8月6日に、Firefox 129 をリリースした。

リーダービューのカスタマイズ性が向上したほか、別のタブにカーソルを乗せるとプレビューを表示する機能を追加した。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」11件を含む14件の脆弱性に対処した。
リーダービューのカスタマイズ性が向上したほか、別のタブにカーソルを乗せるとプレビューを表示する機能を追加した。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」11件を含む14件の脆弱性に対処した。
Firefox 128
Mozillaは2024年(令和6年)7月9日に、Firefox 128をリリースした。

ユーザーデータをクリアするため、新たなダイアログが追加された。カテゴリごとに表示され、選択した時間範囲に対応するデータ量なども表示される。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む16件の脆弱性に対処した。
ユーザーデータをクリアするため、新たなダイアログが追加された。カテゴリごとに表示され、選択した時間範囲に対応するデータ量なども表示される。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む16件の脆弱性に対処した。
Firefox 127
Mozillaは2024年(令和6年)6月11日に、Firefox 127をリリースした。

Windows起動時に自動的にFirefoxも起動するオプションを追加した。
タブバーの「すべてのタブを一覧表示」、もしくはタブのコンテキストメニューから重複するタブを閉じられるようになった。
WindowsおよびmacOSでシステムパスワードや指紋認証/顔認証/音声認証が設定されている場合、about:loginsでアクセスできるFirefox Password Managerに保存されたパスワードにアクセスする場合にそれらが必要になった。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む15件の脆弱性に対処した。
Windows起動時に自動的にFirefoxも起動するオプションを追加した。
タブバーの「すべてのタブを一覧表示」、もしくはタブのコンテキストメニューから重複するタブを閉じられるようになった。
WindowsおよびmacOSでシステムパスワードや指紋認証/顔認証/音声認証が設定されている場合、about:loginsでアクセスできるFirefox Password Managerに保存されたパスワードにアクセスする場合にそれらが必要になった。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む15件の脆弱性に対処した。
Firefox 126
Mozillaは2024年(令和6年)5月14日に、Firefox 126をリリースした。

URLをコピーする際に追跡パラメーターを削除することが可能になった。ネストされたURLからパラメーターを削除できるようになり、300以上のトラッキングパラメーターにも追加対応しているという。
gzipやbrotliに代わり、より効率良く圧縮を行える Zstandard 圧縮をサポートした。すでに Facebookなどで多用されており、より低負荷でより高い圧縮レベルを実現できる。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」2件を含む16件の脆弱性に対処した。
URLをコピーする際に追跡パラメーターを削除することが可能になった。ネストされたURLからパラメーターを削除できるようになり、300以上のトラッキングパラメーターにも追加対応しているという。
gzipやbrotliに代わり、より効率良く圧縮を行える Zstandard 圧縮をサポートした。すでに Facebookなどで多用されており、より低負荷でより高い圧縮レベルを実現できる。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」2件を含む16件の脆弱性に対処した。
Firefox 125
Mozillaは2024年(令和6年)4月16日に、Firefox 125をリリースした。

内蔵のPDFビューアにおいて、テキストの強調表示に対応した。
Firefox Viewの「開いているタブ」において、タブのピン止めが表示されたり、タブインジケーターが追加されて再生中のメディアを素早くミュート・ミュート解除したりすることが可能になった。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」9件を含む15件の脆弱性に対処した。
内蔵のPDFビューアにおいて、テキストの強調表示に対応した。
Firefox Viewの「開いているタブ」において、タブのピン止めが表示されたり、タブインジケーターが追加されて再生中のメディアを素早くミュート・ミュート解除したりすることが可能になった。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」9件を含む15件の脆弱性に対処した。
Firefox 124
Mozillaは2024年(令和6年)3月19日に、Firefox 124をリリースした。

Firefox Viewで開いているタブを「最近表示した順」「タブの並び順」で並び替えられるようになった。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」5件を含む12件の脆弱性に対処した。
Firefox Viewで開いているタブを「最近表示した順」「タブの並び順」で並び替えられるようになった。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」5件を含む12件の脆弱性に対処した。
Firefox 123
Mozillaは2024年(令和6年)2月20日に、Firefox 123をリリースした。

Firefox View に検索機能を統合し、最近閲覧したタブ、開いているタブ、最近閉じたタブ、他のデバイスからのタブ、閲覧履歴といった各セクションに検索ボックスが追加され、キーワードで検索できるようになった。
また、Firefox で閲覧すると動作しなかったり表示が崩れるWebサイトを報告する Web 互換性報告ツールが搭載された。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む12件の脆弱性に対処した。
Firefox View に検索機能を統合し、最近閲覧したタブ、開いているタブ、最近閉じたタブ、他のデバイスからのタブ、閲覧履歴といった各セクションに検索ボックスが追加され、キーワードで検索できるようになった。
また、Firefox で閲覧すると動作しなかったり表示が崩れるWebサイトを報告する Web 互換性報告ツールが搭載された。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む12件の脆弱性に対処した。
Firefox 122
Mozillaは2024年(令和6年)1月23日に、Firefox 122をリリースした。

検索エンジンから提供された検索候補に画像と説明が表示されるようになった。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」5件を含む15件の脆弱性に対処した。
検索エンジンから提供された検索候補に画像と説明が表示されるようになった。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」5件を含む15件の脆弱性に対処した。
Firefox 121
Mozillaは2023年(令和5年)12月19日に、Firefox 121をリリースした。

設定の「一般」タブにある「ブラウジング」の項目において、「常にリンクに下線を付ける」というオプションを追加した。有効化することで全てのリンクに下線が付与され、リンク部分が分かりやすくなる。
PDFビューワーにはフローティングボタンを追加した。PDFドキュメントに追加された図面、テキスト、画像の削除が簡単になる。
Windows版Firefoxの「about:support」画面において、AV1 のハードウェアデコードを有効にするための拡張機能が案内されるようになった。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」5件を含む18件の脆弱性に対処した。
設定の「一般」タブにある「ブラウジング」の項目において、「常にリンクに下線を付ける」というオプションを追加した。有効化することで全てのリンクに下線が付与され、リンク部分が分かりやすくなる。
PDFビューワーにはフローティングボタンを追加した。PDFドキュメントに追加された図面、テキスト、画像の削除が簡単になる。
Windows版Firefoxの「about:support」画面において、AV1 のハードウェアデコードを有効にするための拡張機能が案内されるようになった。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」5件を含む18件の脆弱性に対処した。
Firefox 120
Mozillaは2023年(令和5年)11月21日に、Firefox 120をリリースした。

プライバシー保護を目的とした機能強化を行った。
まず、リンクの右クリックメニューに[サイト追跡を除いたリンクをコピー]というコマンドが追加された。URLをクリップボードにコピーする際、末尾にときどき含まれているトラッキングコードを除去することが可能で、プライバシー保護だけでなく、シンプルなリンクを得たい場合にも役立つ。
次に、Global Privacy Control(GCP)の設定オプションが導入された。既定では無効で、有効化するとWebサイトを閲覧したときに得られた情報を販売または共有しないようWebサイトへ自動的に通知する。
さらに、プライベートウィンドウと強化型トラッキング保護(ETP)の厳格モードで Canvas API に対するフィンガープリンティング保護を強化。ドイツユーザーを対象に、Cookieの自動拒否や不要なURLクエリパラメーターの削除を有効化しているという。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」6件を含む10件の脆弱性に対処した。
プライバシー保護を目的とした機能強化を行った。
まず、リンクの右クリックメニューに[サイト追跡を除いたリンクをコピー]というコマンドが追加された。URLをクリップボードにコピーする際、末尾にときどき含まれているトラッキングコードを除去することが可能で、プライバシー保護だけでなく、シンプルなリンクを得たい場合にも役立つ。
次に、Global Privacy Control(GCP)の設定オプションが導入された。既定では無効で、有効化するとWebサイトを閲覧したときに得られた情報を販売または共有しないようWebサイトへ自動的に通知する。
さらに、プライベートウィンドウと強化型トラッキング保護(ETP)の厳格モードで Canvas API に対するフィンガープリンティング保護を強化。ドイツユーザーを対象に、Cookieの自動拒否や不要なURLクエリパラメーターの削除を有効化しているという。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」6件を含む10件の脆弱性に対処した。
Firefox 119
Mozillaは2023年(令和5年)10月24日に、Firefox 119をリリースした。

過去のタブや他端末のタブを一覧する Firefox View を更新し、現在開かれているすべてのウィンドウ、すべてのタブを追加で表示できるようなった。また、閲覧履歴が一覧表示できるようになり、日付順やサイト順に並べ替えられるようになった。
開いているタブや最近閉じたタブ、他の端末で表示中のタブを一覧できる画面を追加したPDF編集機能で、画像に説明(代替テキスト)を加えられるようになった。装飾として加えられている意味のない画像の場合は、装飾画像としてマークすることもできる。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」3件を含む11件の脆弱性に対処した。
過去のタブや他端末のタブを一覧する Firefox View を更新し、現在開かれているすべてのウィンドウ、すべてのタブを追加で表示できるようなった。また、閲覧履歴が一覧表示できるようになり、日付順やサイト順に並べ替えられるようになった。
開いているタブや最近閉じたタブ、他の端末で表示中のタブを一覧できる画面を追加したPDF編集機能で、画像に説明(代替テキスト)を加えられるようになった。装飾として加えられている意味のない画像の場合は、装飾画像としてマークすることもできる。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」3件を含む11件の脆弱性に対処した。
Firefox 118
Mozillaは2023年(令和5年)9月26日に、Firefox 118をリリースした。

ローカルで処理が完結するWebページの翻訳機能が導入された。何を翻訳しているのかが外部に漏れることはないが、デメリットとして翻訳のためのコードとデータをすべてローカルで持っておかなければならない点が挙げられる。対応言語が少ないのもき課題で、今のところ日本語を扱うことはできない。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」6件を含む9件の脆弱性に対処した。
ローカルで処理が完結するWebページの翻訳機能が導入された。何を翻訳しているのかが外部に漏れることはないが、デメリットとして翻訳のためのコードとデータをすべてローカルで持っておかなければならない点が挙げられる。対応言語が少ないのもき課題で、今のところ日本語を扱うことはできない。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」6件を含む9件の脆弱性に対処した。
Firefox 117
Mozillaは2023年(令和5年)8月29日に、Firefox 117をリリースした。

クレジットカードの自動入力のサポートが、IT、ES、AT、BEおよびPLロケールに拡張した。
「YouTube」動画リストでスクリーンリーダーを利用した際のスクロールを改善した。
macOS環境で「about:preferences」からリンクのタブ化を制御できるようにした。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む13件の脆弱性に対処した。
クレジットカードの自動入力のサポートが、IT、ES、AT、BEおよびPLロケールに拡張した。
「YouTube」動画リストでスクリーンリーダーを利用した際のスクロールを改善した。
macOS環境で「about:preferences」からリンクのタブ化を制御できるようにした。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む13件の脆弱性に対処した。
Firefox 116
Mozillaは2023年(令和5年)8月1日に、Firefox 116をリリースした。

サイトを閲覧中でもブックマークや履歴、同期タブにアクセスしやすくなるサイドバーが登場したほか、ムービーをピクチャーインピクチャーで再生している際に音量調整が可能になっていたり、「閉じたタブを開く」ショートカットで閉じたウィンドウも開けるようになったりするなど利便性が向上した、

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」9件を含む11件の脆弱性に対処した
サイトを閲覧中でもブックマークや履歴、同期タブにアクセスしやすくなるサイドバーが登場したほか、ムービーをピクチャーインピクチャーで再生している際に音量調整が可能になっていたり、「閉じたタブを開く」ショートカットで閉じたウィンドウも開けるようになったりするなど利便性が向上した、
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」9件を含む11件の脆弱性に対処した
Firefox 115
Mozillaは2023年(令和5年)7月4日に、Firefox 115をリリースした。

タブマネージャーに閉じるボタンを追加した。
セキュリティ上の理由により、特定のウェブサイトにおいてMozillaが監視している拡張機能のみが利用可能になった。
また、Windows 7、Windows 8、macOS 10.12、10.13、10.14をサポートする最後のバージョンとなる。

Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む13件の脆弱性に対処した
タブマネージャーに閉じるボタンを追加した。
セキュリティ上の理由により、特定のウェブサイトにおいてMozillaが監視している拡張機能のみが利用可能になった。
また、Windows 7、Windows 8、macOS 10.12、10.13、10.14をサポートする最後のバージョンとなる。
Mozillaの基準で危険度レベルが2番目の「High」4件を含む13件の脆弱性に対処した
Firefox 114
Mozillaは2023年(令和5年)6月6日に、Firefox 114をリリースした。

ブックマークや閲覧履歴を検索できるようになった。
また、「DNS over HTTPS」の除外リストを管理するためのUIが追加。設定ページの[プライバシーとセキュリティ]セクション(about:preferences#privacy)で編集で

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む4件の脆弱性に対処した
ブックマークや閲覧履歴を検索できるようになった。
また、「DNS over HTTPS」の除外リストを管理するためのUIが追加。設定ページの[プライバシーとセキュリティ]セクション(about:preferences#privacy)で編集で
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む4件の脆弱性に対処した
Firefox 113
Mozillaは2023年(令和5年)5月9日に、Firefox 113をリリースした。

ビデオコンテンツをポップアップ再生できるピクチャーインピクチャーを強化し、5秒間の巻き戻し・早送りや再生時間の確認、フルスクリーンモードへの切り替えが簡単に行えるようになった。
また、再設計されたアクセシビリティエンジンが導入され、スクリーンリーダーをはじめとするアクセシビリティソフトを利用する際のパフォーマンスや応答性、安定性が大幅に改善された。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」5件を含む13件の脆弱性に対処した
ビデオコンテンツをポップアップ再生できるピクチャーインピクチャーを強化し、5秒間の巻き戻し・早送りや再生時間の確認、フルスクリーンモードへの切り替えが簡単に行えるようになった。
また、再設計されたアクセシビリティエンジンが導入され、スクリーンリーダーをはじめとするアクセシビリティソフトを利用する際のパフォーマンスや応答性、安定性が大幅に改善された。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」5件を含む13件の脆弱性に対処した
Firefox 112
Mozillaは2023年(令和5年)4月11日に、Firefox 112をリリースした。

パスワードの入力欄を右クリックし、「パスワードを開示」をクリックすると隠されていたパスワードを確認できるようになった。
リストビューにおいて、マウスの中ボタンでクリックすることでタブを閉じる操作が可能になった。
強化型トラッキング防止機能の設定を「厳格」にしていると、URLから自動でトラッキング用のパラメーターを取り除くようになった。
ソフトウェアデコードされたムービーのオーバーレイを有効化し、ムービーのダウンスケーリングの質が良くなり、GPUの使用率も減少した。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」10件を含む22件の脆弱性に対処した
パスワードの入力欄を右クリックし、「パスワードを開示」をクリックすると隠されていたパスワードを確認できるようになった。
リストビューにおいて、マウスの中ボタンでクリックすることでタブを閉じる操作が可能になった。
強化型トラッキング防止機能の設定を「厳格」にしていると、URLから自動でトラッキング用のパラメーターを取り除くようになった。
ソフトウェアデコードされたムービーのオーバーレイを有効化し、ムービーのダウンスケーリングの質が良くなり、GPUの使用率も減少した。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」10件を含む22件の脆弱性に対処した
Firefox 111
Mozillaは2023年(令和5年)3月14日に、Firefox 111をリリースした。

Windowsネイティブの通知が有効化され、Webサイトからの通知がOSのトーストとして表示されるようになった。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」2件を含む19件の脆弱性に対処した
Windowsネイティブの通知が有効化され、Webサイトからの通知がOSのトーストとして表示されるようになった。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」2件を含む19件の脆弱性に対処した
Firefox 110
Mozillaは 2023年(令和5年)2月14日に、Firefox 110をリリースした。

ChromeやEdgeだけでなく、Opera・Opera GX・Vivaldiからの乗り換えもサポートし、ブックマーク、履歴、パスワードのインポートが可能となった。
Windows版ではGPUサンドボックスが有効になった。万が一GPUプロセスが攻撃を受けて乗っ取られても、他のプロセスへの影響を封じ込めることが可能だ。
Windows版にサードパーティーモジュールによるインジェクションをブロックする仕組みが導入され、「Firefox」に機能を追加したり、カスタマイズするタイプのアプリが「Firefox」をクラッシュさせたり、望ましくない動作を行う場合に活用できる。
パフォーマンス面では、Windows 10/11環境で非Intel GPUによるハードウェアデコードされたビデオのオーバーレイがサポートされた。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」10件を含む19件の脆弱性に対処した
ChromeやEdgeだけでなく、Opera・Opera GX・Vivaldiからの乗り換えもサポートし、ブックマーク、履歴、パスワードのインポートが可能となった。
Windows版ではGPUサンドボックスが有効になった。万が一GPUプロセスが攻撃を受けて乗っ取られても、他のプロセスへの影響を封じ込めることが可能だ。
Windows版にサードパーティーモジュールによるインジェクションをブロックする仕組みが導入され、「Firefox」に機能を追加したり、カスタマイズするタイプのアプリが「Firefox」をクラッシュさせたり、望ましくない動作を行う場合に活用できる。
パフォーマンス面では、Windows 10/11環境で非Intel GPUによるハードウェアデコードされたビデオのオーバーレイがサポートされた。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」10件を含む19件の脆弱性に対処した
Firefox 109
Mozillaは 2023年(令和5年)1月17日に、Firefox 109をリリースした。

「Manifest V3」拡張機能のサポートがデフォルトで有効化された。
「Manifest V3」(MV3)は新しい拡張機能の仕様で、APIの簡素化と統合、セキュリティとプライバシー保護の強化、モバイルプラットフォームへの対応改善などのメリットがある(旧仕様「MV2」も当面の間サポートされる)。
「MV3」は「Firefox」だけでなく、「Google Chrome」や「Microsoft Edge」などでもサポートされる。しかし、「Chrome」や「Edge」の仕様では広告ブロッカーなどの一部拡張機能の動作が制限される懸念があるため、「Firefox」独自の仕様が盛り込まれている。
「MV3」への対応に伴い、「Unified Extensions」と呼ばれる新しいユーザーインターフェイスが導入されている。これはツールボタンのポップアップから簡単に閲覧サイトに対する「MV3」拡張機能のアクセス権を確認・変更(許可・取り消し)できるようにするもの。「MV2」に準拠する拡張機能もここにリストアップされるが、アクセス権の変更までは行えない。

Windows版のメディア再生ユーティリティのプロセスで「Arbitrary Code Guard」(ACG)が有効化された。「ACG」は「Microsoft Edge」のセキュリティ強化モード(enhanced security mode)などでも採用されているエクスプロイト保護で、任意コードの実行を防止するタイプの脆弱性からシステムを守ることが可能。Windows ユーザーのセキュリティが大きく向上する。

「Firefox View」が改善。日時を入力するピッカーがキーボードだけで操作できるようになり、スクリーンリーダーユーザーからも利用しやすくなった。スペイン語(es-ES/es-AR)ロケールでは、「Firefox」ビルドにスペルチェッカー辞書が追加された。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む10件の脆弱性に対処した。
「Manifest V3」拡張機能のサポートがデフォルトで有効化された。
「Manifest V3」(MV3)は新しい拡張機能の仕様で、APIの簡素化と統合、セキュリティとプライバシー保護の強化、モバイルプラットフォームへの対応改善などのメリットがある(旧仕様「MV2」も当面の間サポートされる)。
「MV3」は「Firefox」だけでなく、「Google Chrome」や「Microsoft Edge」などでもサポートされる。しかし、「Chrome」や「Edge」の仕様では広告ブロッカーなどの一部拡張機能の動作が制限される懸念があるため、「Firefox」独自の仕様が盛り込まれている。
「MV3」への対応に伴い、「Unified Extensions」と呼ばれる新しいユーザーインターフェイスが導入されている。これはツールボタンのポップアップから簡単に閲覧サイトに対する「MV3」拡張機能のアクセス権を確認・変更(許可・取り消し)できるようにするもの。「MV2」に準拠する拡張機能もここにリストアップされるが、アクセス権の変更までは行えない。
Windows版のメディア再生ユーティリティのプロセスで「Arbitrary Code Guard」(ACG)が有効化された。「ACG」は「Microsoft Edge」のセキュリティ強化モード(enhanced security mode)などでも採用されているエクスプロイト保護で、任意コードの実行を防止するタイプの脆弱性からシステムを守ることが可能。Windows ユーザーのセキュリティが大きく向上する。
「Firefox View」が改善。日時を入力するピッカーがキーボードだけで操作できるようになり、スクリーンリーダーユーザーからも利用しやすくなった。スペイン語(es-ES/es-AR)ロケールでは、「Firefox」ビルドにスペルチェッカー辞書が追加された。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む10件の脆弱性に対処した。
Firefox 108
Mozillaは 2022年(令和4年)12月13日に、Firefox 108をリリースした。

Windows 11 バージョン 22H2(2022 Update)で導入された効率モード(efficiency mode)をサポートする。バックグラウンドタブが利用するリソースが自動で制限されるようになっており、システム全体のレスポンス向上、バッテリー持続時間の改善が期待できる。
[Shift]+[ESC]キーで[プロセスマネージャー:blue(about:processes)へアクセスできるようになった。それぞれのFirefoxプロセスが消費するリソース(CPU使用率やメモリ利用量)を手軽に確認できる。
JavaScriptの Import Maps が初期状態で有効化され、利用するパッケージを「<script type="importmap">」に記述し、オンデマンドで読み込めるようになった。また、負荷がかかっているときのフレームスケジューリングも改善。ベンチマークテスト「MotionMark」のスコアが大幅に向上しているという。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む8件の脆弱性に対処した。
Windows 11 バージョン 22H2(2022 Update)で導入された効率モード(efficiency mode)をサポートする。バックグラウンドタブが利用するリソースが自動で制限されるようになっており、システム全体のレスポンス向上、バッテリー持続時間の改善が期待できる。
[Shift]+[ESC]キーで[プロセスマネージャー:blue(about:processes)へアクセスできるようになった。それぞれのFirefoxプロセスが消費するリソース(CPU使用率やメモリ利用量)を手軽に確認できる。
JavaScriptの Import Maps が初期状態で有効化され、利用するパッケージを「<script type="importmap">」に記述し、オンデマンドで読み込めるようになった。また、負荷がかかっているときのフレームスケジューリングも改善。ベンチマークテスト「MotionMark」のスコアが大幅に向上しているという。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む8件の脆弱性に対処した。
Firefox 107
Mozillaは 2022年(令和4年)11月15日に、Firefox 107をリリースした。

Firefox 104 でリリースされたパフォーマンス分析ツール「Firefox Profiler」の電力分析が、Intel CPUを搭載したLinuxとMacでサポートされた。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」8件を含む19件の脆弱性に対処した。
Firefox 104 でリリースされたパフォーマンス分析ツール「Firefox Profiler」の電力分析が、Intel CPUを搭載したLinuxとMacでサポートされた。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」8件を含む19件の脆弱性に対処した。
Firefox 106
Mozillaは 2022年(令和4年)9月20日に、Firefox 106をリリースした。

新機能「Firefox View」をリリースした。タブバー左端にピン留め(固定表示)され、開くと最近閉じたタブが一覧表示される。以前読んでいたコンテンツの続きを楽しんだり、前日の作業へすぐに戻ることができる。
また、「Firefox アカウント」の同期機能を有効化すれば、他のデバイスで開いていたタブも一覧可能だ。たとえば出先のスマートフォンで気になっていたコンテンツを、自宅のデスクトップPCでじっくり楽しみたい場合などに役立つ。

PDFビューワーでテキストの書き込み、フリーハンド注釈、署名の追加といった簡単な編集機能がサポートされた。Windows環境では「Firefox」を既定のWebブラウザーにすることで、システム既定のPDFアプリとしても機能する。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」2件を含む6件の脆弱性に対処した。
新機能「Firefox View」をリリースした。タブバー左端にピン留め(固定表示)され、開くと最近閉じたタブが一覧表示される。以前読んでいたコンテンツの続きを楽しんだり、前日の作業へすぐに戻ることができる。
また、「Firefox アカウント」の同期機能を有効化すれば、他のデバイスで開いていたタブも一覧可能だ。たとえば出先のスマートフォンで気になっていたコンテンツを、自宅のデスクトップPCでじっくり楽しみたい場合などに役立つ。
PDFビューワーでテキストの書き込み、フリーハンド注釈、署名の追加といった簡単な編集機能がサポートされた。Windows環境では「Firefox」を既定のWebブラウザーにすることで、システム既定のPDFアプリとしても機能する。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」2件を含む6件の脆弱性に対処した。
Firefox 105
Mozillaは 2022年(令和4年)9月20日に、Firefox 105をリリースした。

印刷プレビューダイアログに現在のページだけを印刷するオプションが追加されたほか、Windows版のタッチジェスチャーが拡充され、2本指によるスワイプで履歴の戻る・進むが行えるようになった。
その他、Linuxでのメモリ消費量が改善し、Windowsでは堅牢性が向上、macOSでは操作性が向上した。また、巨大リストの検索効率は2倍向上した。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む7件の脆弱性に対処した。
印刷プレビューダイアログに現在のページだけを印刷するオプションが追加されたほか、Windows版のタッチジェスチャーが拡充され、2本指によるスワイプで履歴の戻る・進むが行えるようになった。
その他、Linuxでのメモリ消費量が改善し、Windowsでは堅牢性が向上、macOSでは操作性が向上した。また、巨大リストの検索効率は2倍向上した。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」3件を含む7件の脆弱性に対処した。
Firefox 104
2022年(令和4年)8月23日、Firefox 104がリリースされた。

ウェブ開発ツールに内蔵されている Firefox Profiler([パフォーマンス]タブ)が強化され、Windows 11とApple M1環境でWebサイトの消費電力を分析できるようになった。また、UI自体も省電力化が図られた。
ピクチャー・イン・ピクチャーが改善され、Disney+ で字幕が表示されるようになったほか、CSSの scroll-snap-stop プロパティ対応が強化されている。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む6件の脆弱性に対処した。
ウェブ開発ツールに内蔵されている Firefox Profiler([パフォーマンス]タブ)が強化され、Windows 11とApple M1環境でWebサイトの消費電力を分析できるようになった。また、UI自体も省電力化が図られた。
ピクチャー・イン・ピクチャーが改善され、Disney+ で字幕が表示されるようになったほか、CSSの scroll-snap-stop プロパティ対応が強化されている。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む6件の脆弱性に対処した。
Firefox 103
2022年(令和4年)7月26日、Firefox 103がリリースされた。

UIが改良され、キーボードの「Tab」キー・「Shift+Tab」キー・矢印キーなどを使用してツールバーのボタンにアクセスできるようになった。また、Firefoxの内蔵PDFビューアーでPDFフォームを開いた際、必須入力フィールドが強調表示されるようになった。
Firefox 102 で実装されたストリーミングサービス利用時のPicture-in-Picture(PiP)機能について、字幕のフォントサイズをPiP画面上で直接変更できるようになりました。また、高リフレッシュレートモニター(120Hz以上)で表示する際のパフォーマンスが向上した。
証明書のSHA-1署名がサポート外になった。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」2件を含む8件の脆弱性に対処した。
UIが改良され、キーボードの「Tab」キー・「Shift+Tab」キー・矢印キーなどを使用してツールバーのボタンにアクセスできるようになった。また、Firefoxの内蔵PDFビューアーでPDFフォームを開いた際、必須入力フィールドが強調表示されるようになった。
Firefox 102 で実装されたストリーミングサービス利用時のPicture-in-Picture(PiP)機能について、字幕のフォントサイズをPiP画面上で直接変更できるようになりました。また、高リフレッシュレートモニター(120Hz以上)で表示する際のパフォーマンスが向上した。
証明書のSHA-1署名がサポート外になった。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」2件を含む8件の脆弱性に対処した。
Firefox 102
2022年(令和4年)6月28日、Firefox 102 がリリースされた。

強化型トラッキング防止機能(ETP)の「厳格」モードで、Webサイトをナビゲートするときのクエリパラメータの追跡を軽減する機能を追加した。[設定]→[プライバシーとセキュリティ]の「強化型トラッキング防止機能」を初期設定の「標準」から「厳格(R)」に切り替えると、この機能が使える。
この設定にするとMetaやHubSpotなどがユーザー追跡に利用しているトラッキングに必要なクエリパラメータがURLから除去される。
ただし、この設定にすると、一部のウェブサイトが表示されないか正しく動作しない可能性がある。また、プライベートモードではこの機能は無効だ。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む19件の脆弱性に対処した。
強化型トラッキング防止機能(ETP)の「厳格」モードで、Webサイトをナビゲートするときのクエリパラメータの追跡を軽減する機能を追加した。[設定]→[プライバシーとセキュリティ]の「強化型トラッキング防止機能」を初期設定の「標準」から「厳格(R)」に切り替えると、この機能が使える。
この設定にするとMetaやHubSpotなどがユーザー追跡に利用しているトラッキングに必要なクエリパラメータがURLから除去される。
ただし、この設定にすると、一部のウェブサイトが表示されないか正しく動作しない可能性がある。また、プライベートモードではこの機能は無効だ。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」4件を含む19件の脆弱性に対処した。
Firefox 101
2022年(令和4年)5月31日、Firefox 101 がリリースされた。

ビデオ会議での使用を想定し、ユーザーが必要とするだけの数のマイクを同時に使用できるようになった。
ダウンロード完了時のアクションが定義されていないすべてのMIMEタイプに対して、カスタムアクションを割り当てられるようになった。
prefers-contrastメディアクエリーをサポートするようになった。ユーザーがウェブコンテンツをどのようなコントラストで表示するように要求したかをサイト側で検出できるようになるので、ウェブコンテンツの可読性向上に役立つことが期待される。
開発者向けにインスペクターパネルが改良された。

CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」8件を含む13件の脆弱性に対処した。
ビデオ会議での使用を想定し、ユーザーが必要とするだけの数のマイクを同時に使用できるようになった。
ダウンロード完了時のアクションが定義されていないすべてのMIMEタイプに対して、カスタムアクションを割り当てられるようになった。
prefers-contrastメディアクエリーをサポートするようになった。ユーザーがウェブコンテンツをどのようなコントラストで表示するように要求したかをサイト側で検出できるようになるので、ウェブコンテンツの可読性向上に役立つことが期待される。
開発者向けにインスペクターパネルが改良された。
CVEベースで危険度レベルが2番目の「High」8件を含む13件の脆弱性に対処した。
Firefox 100
2022年(令和4年)5月3日、Firefox 100 がリリースされた。
Google Chromeに次いでバージョンが3桁になり、UA(ユーザーエージェント)を正しく使っていないWebサイトに影響が出る可能性があるとして、GoogleとMozillaは対策を呼び掛けてきた。
Google Chromeに次いでバージョンが3桁になり、UA(ユーザーエージェント)を正しく使っていないWebサイトに影響が出る可能性があるとして、GoogleとMozillaは対策を呼び掛けてきた。
デスクトップ版のピクチャーインピクチャーモードで字幕表示に対応した(YouTube、プライム・ビデオ、Netflix)。OSの設定言語と異なる言語を選択できる機能を追加した。Mac版ではHDR動画をサポート、LinuxとWindows 11版ではスクロールバーを表示しない設定をデフォルトにする変更などが行われた。
Firefox 57
2017年(平成29年)11月14日、Mozillaは、2004年(平成16年)のFirefox立ち上げ以来最大のアップデートと自賛する Firefox Quantum の正式版がFirefox 57として公開された。新ブラウザエンジン「Servo」によって2倍の高速化、Chromeより30%の省メモリ化を実現したとという。

ボタンなどのデザインも変わった。ページ操作関連のツールとPocketボタンがツールバー内に入り、ナビゲーション類は左側に寄せられた。Mozillaが「Photon UI」と呼ぶ新しいユーザーインタフェースは、デスクトップやモバイルで統一し、新しい高速なエンジンを生かすものにしたとしている。

なお、アドオンが刷新されたため、これまでのアドオンは使えなくなる。
ボタンなどのデザインも変わった。ページ操作関連のツールとPocketボタンがツールバー内に入り、ナビゲーション類は左側に寄せられた。Mozillaが「Photon UI」と呼ぶ新しいユーザーインタフェースは、デスクトップやモバイルで統一し、新しい高速なエンジンを生かすものにしたとしている。
なお、アドオンが刷新されたため、これまでのアドオンは使えなくなる。
環境のバックアップ
Windowsの場合、Firefoxの環境情報は %AppData%\Mozilla\Firefox\Profiles\ に入っている。このディレクトリだけをバックすれば良い。
参考サイト
- Mozilla Firefox 公式サイト
(この項おわり)

常用している Sleipnir に不満があったわけではなく、Firefoxでもぱふぅ家のホームページが正常に表示されているかどうかチェックするためにインストールした。