Google Chromeのロゴの変遷
目次
動作環境
| 項目 | 要求要件 |
|---|---|
| OS |
Windows 10 以降(Chrome 110以降) Windows Server 2016 以降(Chrome 110以降) macOS Catalina 10.15 以降 64bit Ubuntu 18.04 以降 / Debian 10 以降 / openSUSE 15.2 以降 / Fedora Linux 32 以降のいずれか Android 10.0 以降(Chrome 139以降) iOS 14.0 以降 / iPadOS 14.0 以降 |
| プロセッサ |
Windows : Intel Pentium 4 以降のプロセッサ(SSE3 対応) Linux : Intel Pentium 4 以降のプロセッサ(SSE3 対応) |
| 最新バージョン | 147.0.7727.115(2026年04月22日) |
主要機能
| 項目 | 仕様 | コメント |
|---|---|---|
| テーマ | 世界中のアーティストが作成したテーマを利用できる。 | シンプルなデフォルト・テーマのまま使っている。 |
| アドレスバー | URL表示、履歴閲覧、検索が1つのアドレスバーに集約 | シンプルで使いやすい。 |
| タブと安定性 | ひとつのタブがクラッシュしても、他のタブにまで影響が及ばないようになっている。 | |
| 自動翻訳 | ウェブページの言語がブラウザの設定言語と異なっていると、ウェブページを設定言語に翻訳するかどうかを確認するメッセージが表示される。 | |
| シークレット モード | どのウェブサイトにアクセスしたかをブラウザの履歴に記録したくない時に使う。 | |
| その他 | 本体機能はシンプルで、必要な機能は拡張機能を追加する形になっている。 |
Chrome 147
2026年(令和8年)4月7日、Googleは Chrome 147 をリリースした。

垂直タブや、没入感のあるリーディング モードが導入された。

開発者向け機能としては、CSS で contrast-color() 関数がサポートされた。この関数は、引数として入力された色に対し、whiteないしblackのいずれか、コントラストの大きいほうの色を返す。
また、CSS の border-shape プロパティがサポートされた。これにより、境界線の形状を一般的な矩形ではなく、任意の形状にカスタマイズすることができる。

CVEベースで危険度レベルが一番上の「Crytical」2件を含む60件の脆弱性に対処した。
垂直タブや、没入感のあるリーディング モードが導入された。
開発者向け機能としては、CSS で contrast-color() 関数がサポートされた。この関数は、引数として入力された色に対し、whiteないしblackのいずれか、コントラストの大きいほうの色を返す。
また、CSS の border-shape プロパティがサポートされた。これにより、境界線の形状を一般的な矩形ではなく、任意の形状にカスタマイズすることができる。
CVEベースで危険度レベルが一番上の「Crytical」2件を含む60件の脆弱性に対処した。
Chrome 146
2026年(令和8年)3月10日、Googleは Chrome 146 をリリースした。

スクロール位置に応じてアニメーションを制御できる「スクロールトリガーアニメーション」に対応した。この機能により、JavaScriptを使わずにCSSで宣言的にインタラクションを作成できる。
さらに、複数のソースから同じタグ名のカスタム要素を利用可能にする「スコープ付きカスタム要素レジストリ」、ユーザー提供HTMLからスクリプトを除去できる「Sanitizer API」も追加された。

Firefox 148 で導入された「Sanitizer API」にも対応する。このAPIを活用すればHTMLへの入力を手軽にサニタイズ(無毒化)できるため、「クロスサイトスクリプティング」(XSS)と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制できると期待されている。

脆弱性への対応については明確なアナウンスはない。
スクロール位置に応じてアニメーションを制御できる「スクロールトリガーアニメーション」に対応した。この機能により、JavaScriptを使わずにCSSで宣言的にインタラクションを作成できる。
さらに、複数のソースから同じタグ名のカスタム要素を利用可能にする「スコープ付きカスタム要素レジストリ」、ユーザー提供HTMLからスクリプトを除去できる「Sanitizer API」も追加された。
Firefox 148 で導入された「Sanitizer API」にも対応する。このAPIを活用すればHTMLへの入力を手軽にサニタイズ(無毒化)できるため、「クロスサイトスクリプティング」(XSS)と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制できると期待されている。
脆弱性への対応については明確なアナウンスはない。
Chrome 145
2026年(令和8年)2月10日、Googleは Chrome 145 をリリースした。

CSS Multi-column Layout Module Level 2 で定義されている CSSプロパティ column-wrap と column-height が実装された。このプロパティを使用することで、マルチカラムレイアウト内のコンテンツが列の高さを超えた場合に、次の列に折り返すかどうかを指定できる。
開発者向け機能では、オリジンに関する情報をカプセル化し取得および操作するためのメソッドを提供する Origin API が実装された。この API を使用するとオリジンに関連するさまざまな情報にアクセスでき、Origin オブジェクトのメソッドを通じてオリジンの比較・シリアル化・解析などを実行できる。
デバイスにバインドされたセッション認証情報(DBSC)を使用すると、ウェブサイトはユーザーのセッションを特定のデバイスに紐付けることができるため、セッションCookieが盗み出されたとしても他のマシンで使用することが非常に困難になる。

多数のセキュリティバグフィックスが含まれている。
CSS Multi-column Layout Module Level 2 で定義されている CSSプロパティ column-wrap と column-height が実装された。このプロパティを使用することで、マルチカラムレイアウト内のコンテンツが列の高さを超えた場合に、次の列に折り返すかどうかを指定できる。
開発者向け機能では、オリジンに関する情報をカプセル化し取得および操作するためのメソッドを提供する Origin API が実装された。この API を使用するとオリジンに関連するさまざまな情報にアクセスでき、Origin オブジェクトのメソッドを通じてオリジンの比較・シリアル化・解析などを実行できる。
デバイスにバインドされたセッション認証情報(DBSC)を使用すると、ウェブサイトはユーザーのセッションを特定のデバイスに紐付けることができるため、セッションCookieが盗み出されたとしても他のマシンで使用することが非常に困難になる。
多数のセキュリティバグフィックスが含まれている。
Chrome 143
2025年(令和7年)12月2日、Googleは Chrome 143 をリリースした。

開発者向け機能の強化が中心。また、国際化のためのUnicodeコンポーネントが「ICU 77」にアップグレードされ、エジプト象形文字や、「髙」(はしごだか)をはじめとする人名漢字に対し「文字情報基盤」のソース参照も追加されている。
XSLT は非推奨になった。Chrome 164 をめどに完全無効化される予定だ。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」4件を含む13件の脆弱性に対処した。
開発者向け機能の強化が中心。また、国際化のためのUnicodeコンポーネントが「ICU 77」にアップグレードされ、エジプト象形文字や、「髙」(はしごだか)をはじめとする人名漢字に対し「文字情報基盤」のソース参照も追加されている。
XSLT は非推奨になった。Chrome 164 をめどに完全無効化される予定だ。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」4件を含む13件の脆弱性に対処した。
Chrome 142
2025年(令和7年)10月28日、Googleは Chrome 142 をリリースした。

拡張機能ライブラリ「Chrome ウェブストア」のポリシー(CWS)に違反して勝手にインストールされる拡張機能のうち、マルウェアと判定されていないものがサイレントに無効化される。これには、デスクトップでポップアップ広告を表示するなど迷惑な行為を行う「望ましくないソフトウェア」(unwanted software)などが含まれる。

開発者向け機能では、「Google Developer Program」(GDP)が「Chrome」のデベロッパーツール(DevTools)に統合される。「GDP」は「Gemini Code Assist」や「Gemini CLI」といった同社のAIツール、クラウドベースの統合開発環境「Firebase Studio」、限定公開プレビューへの優先アクセス、コミュニティへの参加やスキルアップサポートなどをパッケージングした開発者向けプログラム。利用には「Google アカウント」が必要だが、もっとも基本的なプランであれば無償でも始められる。

そのほかにも、WebRTC接続でポスト量子暗号(PQC)が利用可能となったほか、ローカルネットワークへのリクエストを行う機能が制限され、権限プロンプトによって制御される。また、デスクトップ版で導入済みの大規模言語モデル(LLM)を用いたフィッシング軽減策がAndroid版にも導入される。

本バージョンで脆弱性の修正はアナウンスされていない。
拡張機能ライブラリ「Chrome ウェブストア」のポリシー(CWS)に違反して勝手にインストールされる拡張機能のうち、マルウェアと判定されていないものがサイレントに無効化される。これには、デスクトップでポップアップ広告を表示するなど迷惑な行為を行う「望ましくないソフトウェア」(unwanted software)などが含まれる。
開発者向け機能では、「Google Developer Program」(GDP)が「Chrome」のデベロッパーツール(DevTools)に統合される。「GDP」は「Gemini Code Assist」や「Gemini CLI」といった同社のAIツール、クラウドベースの統合開発環境「Firebase Studio」、限定公開プレビューへの優先アクセス、コミュニティへの参加やスキルアップサポートなどをパッケージングした開発者向けプログラム。利用には「Google アカウント」が必要だが、もっとも基本的なプランであれば無償でも始められる。
そのほかにも、WebRTC接続でポスト量子暗号(PQC)が利用可能となったほか、ローカルネットワークへのリクエストを行う機能が制限され、権限プロンプトによって制御される。また、デスクトップ版で導入済みの大規模言語モデル(LLM)を用いたフィッシング軽減策がAndroid版にも導入される。
本バージョンで脆弱性の修正はアナウンスされていない。
Chrome 141
2025年(令和7年)9月30日、Googleは Chrome 141 をリリースした。

開発者向け機能では、AIエージェント用の Chrome DevTools (MCP)が導入された。また、Geminiを使用したネットワーク依存関係ツリーのデバッグや、Geminiとのチャットの書き出し機能が追加された。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」2件を含む21件の脆弱性に対処した。
開発者向け機能では、AIエージェント用の Chrome DevTools (MCP)が導入された。また、Geminiを使用したネットワーク依存関係ツリーのデバッグや、Geminiとのチャットの書き出し機能が追加された。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」2件を含む21件の脆弱性に対処した。
Chrome 140
2025年(令和7年)9月2日、Googleは Chrome 140 をリリースした。

侵害されたパスワードを検出した場合、AI が自動的にパスワードを変更する機能が追加になった。また、AI を活用したオンラインフォームの自動入力機能が、「強化された自動入力」に名称変更になり、対応する国や言語を拡大する計画だ。

開発者向け機能では、CSSでontentプロパティの代替テキストにcounter()とcounters()が使用可能になった。また、型付き算術演算が可能になった。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む4件の脆弱性に対処した。
侵害されたパスワードを検出した場合、AI が自動的にパスワードを変更する機能が追加になった。また、AI を活用したオンラインフォームの自動入力機能が、「強化された自動入力」に名称変更になり、対応する国や言語を拡大する計画だ。
開発者向け機能では、CSSでontentプロパティの代替テキストにcounter()とcounters()が使用可能になった。また、型付き算術演算が可能になった。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む4件の脆弱性に対処した。
Chrome 139
2025年(令和7年)8月5日、Googleは Chrome 139 をリリースした。

AIモードによる検索クエリの提案を拡充し、オムニバーをアクティブにして検索プルダウンが表示されたとき、専用セクションにおすすめの検索クエリを表示する。
不注意でパスワードを削除してしまうリスクを軽減するため、[閲覧履歴データを削除]ダイアログから[パスワードとその他のログインデータ]オプションを削除した。代わりに「Google パスワード マネージャー」へのリンクが設けられ、そこでパスワードを個別または一括で削除するよう案内される。
これらの機能は一部環境より段階的に提供範囲が拡大される。

開発者向け機能ではCSSカスタム関数への対応が目玉となる。CSSで関数を自分で定義してスタイルシート内で再利用できるようになり、スクリプトへの依存を減らせる。また、「Web Speech API」がオンデバイスでの音声認識に対応。外部サービスへ音声データを送出することなく文字起こしなどが行えるようになる。

CVEベースで危険度レベルが上から3番目の「Medium」1件を含む12件の脆弱性に対処した。
AIモードによる検索クエリの提案を拡充し、オムニバーをアクティブにして検索プルダウンが表示されたとき、専用セクションにおすすめの検索クエリを表示する。
不注意でパスワードを削除してしまうリスクを軽減するため、[閲覧履歴データを削除]ダイアログから[パスワードとその他のログインデータ]オプションを削除した。代わりに「Google パスワード マネージャー」へのリンクが設けられ、そこでパスワードを個別または一括で削除するよう案内される。
これらの機能は一部環境より段階的に提供範囲が拡大される。
開発者向け機能ではCSSカスタム関数への対応が目玉となる。CSSで関数を自分で定義してスタイルシート内で再利用できるようになり、スクリプトへの依存を減らせる。また、「Web Speech API」がオンデバイスでの音声認識に対応。外部サービスへ音声データを送出することなく文字起こしなどが行えるようになる。
CVEベースで危険度レベルが上から3番目の「Medium」1件を含む12件の脆弱性に対処した。
Chrome 138
2025年(令和7年)6月24日、Googleは Chrome 138 をリリースした。

Chrome には AIモデルとして Gemini ファミリーの最軽量モデル Gemini Nano が含まれており、最新のデスクトップおよびラップトップPCでローカル実行が可能だ。たとえば、Webサイトに要約機能を追加したり、チャットサポートに翻訳機能を組み込むことができる。

開発者機能としては、新しいCSS関数として、abs()、sign()などが導入された。
なお、Android 8.0、Android 9.0 への対応は本バージョンで打ち切りとなる。

CVEベースで危険度レベルが上から3番目の「Medium」1件を含む11件の脆弱性に対処した。
Chrome には AIモデルとして Gemini ファミリーの最軽量モデル Gemini Nano が含まれており、最新のデスクトップおよびラップトップPCでローカル実行が可能だ。たとえば、Webサイトに要約機能を追加したり、チャットサポートに翻訳機能を組み込むことができる。
開発者機能としては、新しいCSS関数として、abs()、sign()などが導入された。
なお、Android 8.0、Android 9.0 への対応は本バージョンで打ち切りとなる。
CVEベースで危険度レベルが上から3番目の「Medium」1件を含む11件の脆弱性に対処した。
Chrome 137
2025年(令和7年)5月27日、Googleは Chrome 137 をリリースした。

米国の「Google AI Pro」「Google Ultra」サブスクリプション購読者に限られるが、組み込みの生成AI「Gemini」を統合し、閲覧ページを要約したり、コンテンツの内容について質問したり、対話を通じて理解を深めたりできる「Gemini in Chrome」が搭載された。

開発者向け機能の目玉は、CSSに導入される if() 関数だ。この関数は条件に続きセミコロン ";" で区切った値をペアで指定することにより、条件が真であれば前の値、そうでなければ後ろの値を返す。複雑な条件ロジックをシンプルかつ簡潔に表現できる待望の機能だ。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」2件を含む8件の脆弱性に対処した。
米国の「Google AI Pro」「Google Ultra」サブスクリプション購読者に限られるが、組み込みの生成AI「Gemini」を統合し、閲覧ページを要約したり、コンテンツの内容について質問したり、対話を通じて理解を深めたりできる「Gemini in Chrome」が搭載された。
開発者向け機能の目玉は、CSSに導入される if() 関数だ。この関数は条件に続きセミコロン ";" で区切った値をペアで指定することにより、条件が真であれば前の値、そうでなければ後ろの値を返す。複雑な条件ロジックをシンプルかつ簡潔に表現できる待望の機能だ。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」2件を含む8件の脆弱性に対処した。
Chrome 136
2025年(令和7年)4月29日、Googleは Chrome 136 をリリースした。

新しい静的メソッド RegExp.escape() がベースラインとして導入された。これは受け取った文字列を、正規表現のパターンとして利用できるようにエスケープするもの。数カ月以内に他の「Chromium」系Webブラウザーでも利用できるようになる見込みだ。

次に、CSSの :visited リンク履歴がパーティショニング(ドメイン間で仕分け)されるようになった。これはユーザーの閲覧履歴が漏洩する防ぐための措置で、現在閲覧中のトップレベルサイトとフレームのオリジンで以前にクリックされたことがある場合にのみ、 :visited リンクが文字装飾される。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」4件を含む8件の脆弱性に対処した。
新しい静的メソッド RegExp.escape() がベースラインとして導入された。これは受け取った文字列を、正規表現のパターンとして利用できるようにエスケープするもの。数カ月以内に他の「Chromium」系Webブラウザーでも利用できるようになる見込みだ。
次に、CSSの :visited リンク履歴がパーティショニング(ドメイン間で仕分け)されるようになった。これはユーザーの閲覧履歴が漏洩する防ぐための措置で、現在閲覧中のトップレベルサイトとフレームのオリジンで以前にクリックされたことがある場合にのみ、 :visited リンクが文字装飾される。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」4件を含む8件の脆弱性に対処した。
Chrome 135
2025年(令和7年)4月1日、Googleは Chrome 135 をリリースした。

CSSカルーセルの有効化を目的とした一連のCSS機能強化が行われた。「command」属性と「commandfor」属性を利用してボタンの挙動を宣言的に(JavaScriptなしで)記述する仕組みや、CSSの「shape()」関数などが導入されている。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む14件の脆弱性に対処した。
CSSカルーセルの有効化を目的とした一連のCSS機能強化が行われた。「command」属性と「commandfor」属性を利用してボタンの挙動を宣言的に(JavaScriptなしで)記述する仕組みや、CSSの「shape()」関数などが導入されている。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む14件の脆弱性に対処した。
Chrome 134
2025年(令和7年)3月4日、Googleは Chrome 134 をリリースした。

使い勝手やセキュリティ向上を目的としたAI機能がいくつか導入された。一部の処理を除きAI処理はデバイス上で完結するため、データは外部に送出されることはない。
また、漏洩した資格情報(IDとパスワード)をその場で変更する機能などが導入された。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む14件の脆弱性に対処した。
使い勝手やセキュリティ向上を目的としたAI機能がいくつか導入された。一部の処理を除きAI処理はデバイス上で完結するため、データは外部に送出されることはない。
また、漏洩した資格情報(IDとパスワード)をその場で変更する機能などが導入された。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む14件の脆弱性に対処した。
Chrome 133
2025年(令和7年)2月4日、Googleは Chrome 133 をリリースした。

テキストの上下の余白を削除して垂直方向の位置をそろえやすくするCSSプロパティなどが追加されている。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」2件を含む3件の脆弱性に対処した。
テキストの上下の余白を削除して垂直方向の位置をそろえやすくするCSSプロパティなどが追加されている。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」2件を含む3件の脆弱性に対処した。
Chrome 132
2025年(令和7年)1月14日、Googleは Chrome 132 をリリースした。

ビデオ会議などのウェブアプリが画面を共有する際に、これまではタブ単位までしか指定できなかったが、このバージョンから、タブ内の特定の要素を指定して共有することが可能になった。
ネットワークサービスのセキュリティを強化し、すでにプロセスの分離は実施されているが、Windows環境ではそれをさらにサンドボックス化する取り組みが開始された。サンドボックス化が行われているかどうかは、"chrome://sandbox" で確認できる。
ウェブアプリからローカルファイルを操作するためのAPIであるファイルシステムAPIが、Android版のChromeおよびWebViewにて利用可能になった。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」5件を含む16件の脆弱性に対処した。
ビデオ会議などのウェブアプリが画面を共有する際に、これまではタブ単位までしか指定できなかったが、このバージョンから、タブ内の特定の要素を指定して共有することが可能になった。
ネットワークサービスのセキュリティを強化し、すでにプロセスの分離は実施されているが、Windows環境ではそれをさらにサンドボックス化する取り組みが開始された。サンドボックス化が行われているかどうかは、"chrome://sandbox" で確認できる。
ウェブアプリからローカルファイルを操作するためのAPIであるファイルシステムAPIが、Android版のChromeおよびWebViewにて利用可能になった。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」5件を含む16件の脆弱性に対処した。
Chrome 131
2024年(令和6年)11月12日、Chrome 131 をリリースした。

PDFドキュメントでオンデバイスの光学式文字認識(OCR)が利用可能になる。とくに紙からスキャンしたPDFドキュメントでテキストの検索や選択、コピーが行えるようになるなど、アクセシビリティが大きく向上し、一般的なHTMLページと変わらない使い勝手が得られる。この処理はデバイス上で完結し、Googleへコンテンツが送信されることはないとのこと。
省エネモードが有効な場合にタブをフリーズしてCPU使用率を抑制する機能が、安定版「Chrome 131」の約1%に展開される。フリーズされるタブは5分以上非表示かつ無音状態でCPUを多く使用しているものが対象だが、オンラインミーティングや外部デバイスの利用中は対象外となる。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む13件の脆弱性に対処した。
PDFドキュメントでオンデバイスの光学式文字認識(OCR)が利用可能になる。とくに紙からスキャンしたPDFドキュメントでテキストの検索や選択、コピーが行えるようになるなど、アクセシビリティが大きく向上し、一般的なHTMLページと変わらない使い勝手が得られる。この処理はデバイス上で完結し、Googleへコンテンツが送信されることはないとのこと。
省エネモードが有効な場合にタブをフリーズしてCPU使用率を抑制する機能が、安定版「Chrome 131」の約1%に展開される。フリーズされるタブは5分以上非表示かつ無音状態でCPUを多く使用しているものが対象だが、オンラインミーティングや外部デバイスの利用中は対象外となる。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む13件の脆弱性に対処した。
Chrome 130
2024年(令和6年)10月15日、Chrome 130 をリリースした。

ツールバーのカスタマイズ機能が段階的に展開される予定で、このユーザーインターフェイスを利用すると、ユーザーはツールバーに表示するアイコンをサイドパネルで簡単にカスタマイズできる。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む12件の脆弱性に対処した。
ツールバーのカスタマイズ機能が段階的に展開される予定で、このユーザーインターフェイスを利用すると、ユーザーはツールバーに表示するアイコンをサイドパネルで簡単にカスタマイズできる。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む12件の脆弱性に対処した。
Chrome 129
2024年(令和6年)9月17日、Chrome 129 をリリースした。

新しいトースト(Toast)パターンの導入が開始される。たとえばリーディングリストにコンテンツを追加すると、ブラウザーのツールバーと閲覧ページの間に小さなメッセージチップが表示され、リーディングリストにコンテンツが追加されたことを伝えると同時に、[リーディングリスト]サイドパネルへのクイックリンクを提供する。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む9件の脆弱性に対処した。
新しいトースト(Toast)パターンの導入が開始される。たとえばリーディングリストにコンテンツを追加すると、ブラウザーのツールバーと閲覧ページの間に小さなメッセージチップが表示され、リーディングリストにコンテンツが追加されたことを伝えると同時に、[リーディングリスト]サイドパネルへのクイックリンクを提供する。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」1件を含む9件の脆弱性に対処した。
Chrome 128
2024年(令和6年)8月21日、Chrome 128 をリリースした。

デフォルトフォントが「Noto Sans JP」「Noto Serif JP」「BIZ UDGothic」に変わった。従来のものより縦長になっているので、もし違和感があるようであれば、下記の従来フォントに戻すといいだろウ。
標準フォント: Meiryo
Serifフォント: Yu Mincho
Sans Serifフォント: Meiryo
固定幅フォント: MS Gothic

<ruby>タグを使用した際の配置の改善や途中階業ができるようにした。長いルビでも読みやすくなる。
Promise.try() をサポートし、関数の戻り値が何であっても適切に処理できるようになった。Promise.try構文を使用する際に発生したエラーは通常のPromiseと同様に .catch() で処理できる。
ペンタブレットなどの入力機器において複数のペンを同時に使用する時、devicePropertiesに含まれる uniqueId を使用することでそれぞれのペンを永続的に識別することが可能になった。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」7件を含む20件の脆弱性に対処した。
デフォルトフォントが「Noto Sans JP」「Noto Serif JP」「BIZ UDGothic」に変わった。従来のものより縦長になっているので、もし違和感があるようであれば、下記の従来フォントに戻すといいだろウ。
標準フォント: Meiryo
Serifフォント: Yu Mincho
Sans Serifフォント: Meiryo
固定幅フォント: MS Gothic
<ruby>タグを使用した際の配置の改善や途中階業ができるようにした。長いルビでも読みやすくなる。
Promise.try() をサポートし、関数の戻り値が何であっても適切に処理できるようになった。Promise.try構文を使用する際に発生したエラーは通常のPromiseと同様に .catch() で処理できる。
ペンタブレットなどの入力機器において複数のペンを同時に使用する時、devicePropertiesに含まれる uniqueId を使用することでそれぞれのペンを永続的に識別することが可能になった。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」7件を含む20件の脆弱性に対処した。
Chrome 127
2024年(令和6年)7月23日、Chrome 127 をリリースした。

Cookieの盗難対策として、Windows環境でアプリバインド暗号化(App-bound encryption for cookies)を導入した。Cookieを暗号化する際に用いられるキーに Chrome のアプリケーションIDを紐付けることで、万が一 Chrome と同じ権限がマルウェアに奪取されても、システムから Cookie を盗み出すのが難しくなる。
公開鍵証明書認証局(CA)の1つである Entrust でコンプライアンス違反が続いていることから、同社の発行した証明書は信頼リストから削除する。このブロックは2024年(令和6年)10月31日以降に発行された証明書に対してのみ開始する。
異なるフォントファミリー間でテキストの相対的な大きさを調整するCSSプロパティ font-size-adjust を追加した。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」5件を含む16件の脆弱性に対処した。
Cookieの盗難対策として、Windows環境でアプリバインド暗号化(App-bound encryption for cookies)を導入した。Cookieを暗号化する際に用いられるキーに Chrome のアプリケーションIDを紐付けることで、万が一 Chrome と同じ権限がマルウェアに奪取されても、システムから Cookie を盗み出すのが難しくなる。
公開鍵証明書認証局(CA)の1つである Entrust でコンプライアンス違反が続いていることから、同社の発行した証明書は信頼リストから削除する。このブロックは2024年(令和6年)10月31日以降に発行された証明書に対してのみ開始する。
異なるフォントファミリー間でテキストの相対的な大きさを調整するCSSプロパティ font-size-adjust を追加した。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」5件を含む16件の脆弱性に対処した。
Chrome 126
2024年(令和6年)6月11日、Chrome 126 をリリースした。

PDFビューワーのアーキテクチャーを刷新し、iframeのアウトプロセス(OOPIF)を活用するスタイルになり、今後の機能追加が容易になった。
また、OCRのAIリーダーが組み込まれ、PDFドキュメントを抽出、カテゴライズ、セクション化できるようになった。これにより、視覚障碍者のアクセシビリティギャップを埋めることができる。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」9件を含む18件の脆弱性に対処した。
PDFビューワーのアーキテクチャーを刷新し、iframeのアウトプロセス(OOPIF)を活用するスタイルになり、今後の機能追加が容易になった。
また、OCRのAIリーダーが組み込まれ、PDFドキュメントを抽出、カテゴライズ、セクション化できるようになった。これにより、視覚障碍者のアクセシビリティギャップを埋めることができる。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」9件を含む18件の脆弱性に対処した。
Chrome 100
2022年(令和4年)3月29日、Chrome 100 がリリースされた。2008年(平成20年)9月1日にβ版をリリースしてから約13年でバージョン100を迎えた。

ロゴのデザインが変更になった。
Webアプリのマルチディスプレイ対応で、プレゼンなどで大画面でスライドを表示し、手元のPCで原稿メモを表示するような使い方ができるようになった。

CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」9件を含む28件の脆弱性に対処した。
ロゴのデザインが変更になった。
Webアプリのマルチディスプレイ対応で、プレゼンなどで大画面でスライドを表示し、手元のPCで原稿メモを表示するような使い方ができるようになった。
CVEベースで危険度レベルが上から2番目の「High」9件を含む28件の脆弱性に対処した。
URIスキーム
NAPI はChrome 45で廃止されることが決まっている。そのとき、本当に拡張機能「IE Tab Multi」が動作しなくなる。
回避策を探しているうちに、シャープの電子書籍 GALAPAGOSリーダーアプリが、Chromeから起動することを思い出した。調べてみると、URIスキームという仕組みを使っていることが分かった。

URIスキームとは、URLの先頭にある "http:~" の部分である。コロン : の前はリソースに到達するための手段を、その後ろはリソースの場所を示す。
"http:~", "https:~", "ftp:~" などがよく使われるURIスキームであるが、"mailto:~" ではメーラーが起動することがある。
つまり、URIスキームを使ってアプリを起動することができる。

Windowsでは、URIスキーム はレジストリに設定されている。
先度ほどの GALAPAGOS リーダーアプリ の場合、"galapagosapp:~" というURIスキームが設定されている。そのレジストリキーは以下の通りだ。

これを「WZ EDITOR」に適用したのが、以下のレジストリである。

引数 %1 を使って編集対象ファイルを渡すのだが、WZ EDITOR側にURIスキーム "wzeditorapp:" も含んで渡されてしまう。これでは都合が悪いので、バッチ処理 "wzeditorapp.bat" を介してURIスキームの部分を削除するようにした。
バッチ処理 "wzeditorapp.bat" の中身は以下の通り。
回避策を探しているうちに、シャープの電子書籍 GALAPAGOSリーダーアプリが、Chromeから起動することを思い出した。調べてみると、URIスキームという仕組みを使っていることが分かった。
URIスキームとは、URLの先頭にある "http:~" の部分である。コロン : の前はリソースに到達するための手段を、その後ろはリソースの場所を示す。
"http:~", "https:~", "ftp:~" などがよく使われるURIスキームであるが、"mailto:~" ではメーラーが起動することがある。
つまり、URIスキームを使ってアプリを起動することができる。
Windowsでは、URIスキーム はレジストリに設定されている。
先度ほどの GALAPAGOS リーダーアプリ の場合、"galapagosapp:~" というURIスキームが設定されている。そのレジストリキーは以下の通りだ。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\galapagosapp]
@="URL:galapagosapp"
"URL Protocol"=""
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\galapagosapp\shell]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\galapagosapp\shell\open]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\galapagosapp\shell\open\command]
@="C:\\Program Files (x86)\\SHARP\\GALAPAGOS\\GPBookShelf.exe \"%0\" \"%1\""
これを「WZ EDITOR」に適用したのが、以下のレジストリである。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\wzeditorapp]
@="URL:wzeditorapp protocol"
"URL Protocol"=""
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\wzeditorapp\shell]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\wzeditorapp\shell\open]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\wzeditorapp\shell\open\command]
@="C:\\Program Files (x86)\\WZ EDITOR 9\\wzeditorapp.bat %1"
引数 %1 を使って編集対象ファイルを渡すのだが、WZ EDITOR側にURIスキーム "wzeditorapp:" も含んで渡されてしまう。これでは都合が悪いので、バッチ処理 "wzeditorapp.bat" を介してURIスキームの部分を削除するようにした。
バッチ処理 "wzeditorapp.bat" の中身は以下の通り。
echo off
set fname=%1
set fname=%fname:~15%
"C:\Program Files (x86)\WZ EDITOR 9\wzeditor.exe" "%fname%"
Chrome 12
2011年(平成23年)6月8日、Chrome 12の安定版をリリースされた。セキュリティとグラフィック処理が強化された。
公式サイトから無償でダウンロードできるほか、すでにGoogle Chromeを使用している場合は自動的にアップデートされ

悪意のあるコンテンツを含むファイルがダウンロードされる際に警告を表示するほか、いわゆる Flashクッキーを設定画面から削除できるようになった。
3D CSSのハードウェアアクセラレーションをサポートし、3Dエフェクトを利用するWebサイトやWebアプリケーションを速く実行できるようになった。
公式サイトから無償でダウンロードできるほか、すでにGoogle Chromeを使用している場合は自動的にアップデートされ
悪意のあるコンテンツを含むファイルがダウンロードされる際に警告を表示するほか、いわゆる Flashクッキーを設定画面から削除できるようになった。
3D CSSのハードウェアアクセラレーションをサポートし、3Dエフェクトを利用するWebサイトやWebアプリケーションを速く実行できるようになった。
拡張機能 Close Right Tabs
拡張機能「Close Right Tabs」は、Google Chromeの「右側のタブを閉じる」機能を実行する拡張機能だ。
「拡張機能を管理」の右下の「キーボードショートカット」をクリックすると、拡張機能にショートカットキーを付与できる。これにより、Close Right Tabsにショートカットキーを与えることで、一気に右側のタブを閉じることができるようになる。
Chrome 50あたりから、なぜか拡張機能「Shortcut Manager」「Keyconfig」では右側のタブを閉じる機能が利用できなかったことから、Close Right Tabsを使うようになった。
拡張機能 Shortcut Manager
拡張機能「Shortcut Manager」は、Google Chromeにショートカットキーを追加する機能だ。
Sleipnirのショートカットキーに慣れているので、Google Chromeにも同じキーが使えるように設定している。
Sleipnirのショートカットキーに慣れているので、Google Chromeにも同じキーが使えるように設定している。
拡張機能 AutoPatchWork
朝日新聞デジタルを利用しているのだが、記事の切り抜き(PDF化)をしようとすると、長い記事では画面が複数ページに分かれているのでその都度印刷ボタンを押して、Acrobatでファイルを1本化しなければならないので手間がかかる。
Google Chromの拡張機能「AutoPatchWork」を使うことで、その手間が省ける。

AutoPatchWorkは、ページの下までスクロールすると、もし続きのページがある場合には、自動的に連続したページであるかのように表示してくれる。そして、画面上にページ番号が表示される。
たいへん便利な拡張機能である。
Google Chromの拡張機能「AutoPatchWork」を使うことで、その手間が省ける。
AutoPatchWorkは、ページの下までスクロールすると、もし続きのページがある場合には、自動的に連続したページであるかのように表示してくれる。そして、画面上にページ番号が表示される。
たいへん便利な拡張機能である。
環境のバックアップ
Google Chromeの実行ファイルはユニークな場所にある。


このディレクトリをすべてバックアップすれば、お気に入りや拡張機能、その他の設定がすべて保存できる。なお、"\Google\Chrome\User Data\Default\Cache\" はブラウザ・キャッシュなので、このディレクトリだけは保存する必要はない。
| Windows XP | C:\Documents and Settings\アカウント名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe |
| Windows Vista/7 | C:\Users\アカウント名\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chrome.exe |
| Googleパックでインストール | C:\Program Files\Google\Chrome\Application |
このディレクトリをすべてバックアップすれば、お気に入りや拡張機能、その他の設定がすべて保存できる。なお、"\Google\Chrome\User Data\Default\Cache\" はブラウザ・キャッシュなので、このディレクトリだけは保存する必要はない。
参考サイト
- Google Chrome:公式サイト
- URL スキームを追加するには:cicupoのC++日記
(この項おわり)

常用している Sleipnir に不満があったわけではなく、Google Chromeでもぱふぅ家のホームページが正常に表示されているかどうかチェックするためにインストールしてみたのだが‥‥早い。起動が極めて早いのである。
※その後、機能が増え、メモリも多く消費するようになったのでタイトルを改めた。