「Airpad Pro 究極セット」でマウスを使いやすく

2010年3月 購入
マウスパッド+マウスソール「Airpad Pro 究極セット」
パワーサポートの「Airpad Pro 究極セット」(標準セット)を購入した。

光学マウスにマウスパッドは必要ないと考えていたが、これが大間違い。滑る、滑る。手首への負担が大幅に減った。
このマウスパッドの表面には微細な凹凸があり、ちょうどカーリングのストーンが滑るような形でマウスが滑るという。

裏面は年度加工されており、机とぴったり吸い付き、マウスパッドがずれてしまうことはない。
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マウスパッド+マウスソール「Airpad Pro 究極セット」
光学マウスの底面にあるプラスチックの出っ張り部分を「ソール」と呼ぶ。ここが滑りを決めるもうひとつの要素である。

もともと光学マウスにはソールが付いているのだが、写真(昨年購入したMicrosoft Bluetooth Notebook Mouse 5000)の赤丸印に示したように、Airpad Pro 付属のソールで貼り替えると、さらに滑るようになる。
Airpad Pro がなくても、これだけでだいぶ滑りが違う。市販の家具を滑りやすくするテープ(カグスベールなど)でも代用できるというので、ぜひお試しいただきたい。

また、Airpad Pro は静電防止されているらしく、ホコリがつきにくい。このおかげで、ソースにホコリが付着することがほとんど無くなった。
とはいえ汚れはゼロではない。こんなときは、Airpad Pro を中性洗剤で水洗いすればよい。

主要スペック

項目 仕様 コメント
マウスパッド・カラー スノー (夜光タイプ) 部屋の電灯を消すとほのかに光る。
マウスパッド・サイズ 幅148×奥行206mm  
付属ソール 円形(5mm厚 6個
円形(φ6mm)ソール 0.45mm厚 6個
円形(φ6mm)ソール 0.65mm厚 6個
楕円形(6×12mm)ソール 0.45mm厚 各4個
楕円形(6×12mm)ソール 0.65mm厚 各4個
 
(この項おわり)
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