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21 世紀最初の初詣は、神奈川県にある大山(おおやま)の阿夫利(あぶりじんじゃ)神社(神奈川県伊勢原市大山 355)へ行った。参加者は、ジジぱふぅ、ババぱふぅ、パパぱふぅ、ままぱふぅ、こぱふぅの 5 名。 パパぱふぅが子供の頃は、よくこの神社に初詣に来たものだが、こぱふぅを連れてくるのは初めて。 |
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ジジぱふぅのマイカーを麓の駐車場に置き、延々と続く土産物屋のアーケードを通ると大山ケーブルカーの駅に着く。 ケーブルカーで上って到着するのが、大山の中腹にある下社。この写真の神社だ。 |
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標高1,252 メートルの山頂に本社があるのだが、歩いていかなければいかないうえ、けっこう急峻な坂道。大人の足で 1 時間半ほどかかる。いままで一度だけ行ったことがあるのだが、果たして二度目は行けるかどうか。 ままぱふぅがひいたお神籤は「吉」――今年こそ良いことがありますように。 |
【鉄道・バス】
小田急線・伊勢原駅北口よりバスで約 30 分 【自動車】 東名厚木 I.C.または中井 I.C.よりう約 30 分 |
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大山は、神奈川県伊勢原市・秦野市・厚木市境にある標高1,252m の山である。丹沢山などとともに丹沢大山国定公園を形成している。 富士山のような三角形の美しい山容から、古くから庶民の山岳信仰の対象とされた。信仰登山は宝暦年間(1751~64)から行われ、江戸から通じる道は「大山街道」と呼ばれた。この名は現在の国道246 号線の別称として残っている。 阿夫利神社の名前の由来は、「雨降(あふ)り」である。農耕民にとっては雨乞いの神様として知られていた。 戦後、神社本庁には属さず、1952 年(昭和 27 年)8 月より阿夫利神社本庁として単独で経営してきたが、近年、神社本庁の傘下に入った。本社には大山祇大神を、奥宮には高オカミ神、前社には大雷神を祀っている。 土産物としては、丹沢山系から流れる良質な水を使った豆腐や、民芸品としての「こま」が有名である。 |
伊勢原駅付近でネットができる宿 |
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(
この項つづく)
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2007年12月16日更新
写真と記事 (C)2007 studio pahoo
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