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谷川岳ロープウェイ駅(群馬県利根郡みなかみ町湯檜曾字湯吹山)は、谷川岳の四季をイメージし、鉄骨が4色に塗り分けられている。 今日は、谷川岳の紅葉を見るべく、ロープウェイで天神平まで上がった。 |
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谷川岳ロープウェイは、2005 年 9 月、45 年ぶりにリニューアルされた。 麓の駅の入り口には、一昨年まで活躍していた 8 人乗り複線自動循環式ゴンドラが展示されている。 |
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複式単線自動循環式(DLM)の新型ゴンドラ「フニテル」は 22 人乗りで、車いすでも利用可能とのこと。標高1,300 メートルの天神平まで、従来より 3 分早い 7 分で結ぶ。 2 本のワイヤーでゴンドラを支えており、とくに 2 本のワイヤー間の幅がゴンドラの幅よりも広いものを「フニテル」と呼ぶ。フニテルは、ゴンドラ部分の高さを低く抑えることが出来るので、風圧に対する安定性が高い。 |
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この日は、台風20 号が関東の南海上を進んでおり、ロープウェイの運行が止まってしまうのではないかと心配していたが、何事もなく運行していた。フニテルさまさまである。
「フニテル」とは、フランス語の Funiculaire(鋼索鉄道)と Teleferique(架空索道)の造語である。 ちなみに、世界最古のコマーシャルソングであるイタリアの「フニクリ・フニクラ」(Funiculì funiculà)も、Funiculaire を語源としている。 |
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麓の駅から天神平まで標高差は 500 メートル以上ある。途中、紅葉の様子がだいぶ違う。 麓に近いところはほとんど紅葉していなかったが、中腹ではこんな感じ、 |
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天神平に近いところでは、こんな感じだ。天候が悪く、デジカメでは色を再現しきれないのが残念だ。
天神平駅から先へは、リフトに乗ってのぼっていくこともできるが、風雨が強く、断念した。 |
星の鑑賞会 |
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2010 年 8 月~10 月の金曜日・土曜日を中心に、「星の鑑賞会」が開催されることになった。 場所は天神平で、谷川岳ロープウェイが夜間に運行するのは創業以来初めてのことという。 鑑賞会では 5 つのブースが用意され、研修をうけたボランティアガイドによる星空解説を受けたり、望遠鏡で観察したり、寝転がって星空を眺めたりと、思い思いに星空を楽しむことができる。 曇りなどで星が見えない場合でも、星の写真のスライドショーや、国立天文台による宇宙シミュレーション映像「Mitaka」の上映、谷川岳に関わる方の話などのプログラムが用意されている。 |
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交通アクセス |
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土合駅~
谷川ロープウェイ駅:
2.5キロメートル (徒歩で約38分、 車で約4分) JR 水上駅から JR 土合駅を経由し、谷川岳ロープウェイ駅まで路線バスが通っている。本数が少ないので注意。 バスの運行時刻表は関越交通の公式サイトにあるが、バスの運行スケジュールは頻繁に変わる。電話で問い合わせた方がいいだろう。 土合駅から徒歩で行くこともできるが、急カーブが多い割に歩道がないので、お勧めはしない。 |
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この付近でネットができる宿 |
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(この項おわり)
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2007年11月08日 作成
2010年07月31日 更新
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