神戸駅は東海道本線の終点

2013年8月27日 撮影
神戸駅
神戸駅(兵庫県神戸市中央区相生町3丁目1番1号)は、東海道本線の終点であると同時に、山陽本線の起点となっている。
現在の駅舎は1930年(昭和5年)に建築された3代目で、近代化遺産の指定を受けている。貴賓室などの由緒ある施設も保存されており、第2回近畿の駅百選にも選出された。
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神戸駅
神戸駅は、1874年(明治7年)5月、官設鉄道の駅として開業した。新橋駅 - 横浜駅間の鉄道開通に続く2番目の鉄道の大阪駅 - 当駅間の路線の終着駅であった。
1889年(明治22年)7月、東海道本線の新橋駅 - 神戸駅間が全通したことにともない、2代目の駅舎が供用開始する。
1930年(昭和5年)7月に3代目の駅舎に改築し、翌年10月、駅が高架化する。
現在、神戸の中心街の最寄り駅は三宮駅、兵庫県庁は元町駅、新幹線が停車するのは新神戸駅となっており、神戸駅の存在感は今一つ薄い。新快速は停車するが、特急は停車しない。

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(この項おわり)
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