近鉄四日市駅で「こにゅうどうくん」発見

2019年12月25日 撮影
近鉄四日市駅
東口
近鉄四日市駅(三重県四日市市安島1丁目1-56)は、四日市市の中心部に位置する近畿日本鉄道の駅である。東側に1km離れたところにあるJR関西本線「四日市駅」に比べて賑やかである。
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近鉄四日市駅
1913年(大正2年)5月に開業した三重軌道「諏訪前駅」を起源とする。1956年(昭和31年)に近鉄名古屋線のルート変更で現在地へ移転し、近鉄四日市駅に改名した。
島式ホーム3面6線を持つ高架駅で、2階が改札、3階がホームとなっている。
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近鉄四日市駅
西口
近鉄湯の山線の高架下には、四日市あすなろう鉄道「あすなろう四日市駅」がある。
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近鉄四日市駅
こにゅうどうくん
改札で、四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」を見つけた。
いたずら好きな妖怪の男の子で、永遠の6歳という設定。お父さんは日本一大きいカラクリ人形「大入道」(大四日市まつりの名物)。願い事をしながら伸びる舌に触ると、願いが叶うという。

1997年(平成9年)、市制100周年を記念して誕生した。
2018年(平成30年)の「ゆるキャラグランプリ」で3位となった実力派。イラスト使用も無償化されている。
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2025年(令和7年)12月20日、東口に中心市街地再開発のシンボルとなる円形デッキが完成した。高さ約6メートルの歩行者デッキで、直径約40.5メートル。2026年(令和8年)6月には、近鉄四日市駅、同9月に国土交通省が整備を進めるバスターミナル「バスタ四日市」側の通路が開通すると、四日市あすなろう鉄道あすなろう四日市駅を含め、3つの交通拠点が結ばれる。

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近隣の情報

(この項おわり)
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