エアバスA320(JQ)は環境に優しい航空機

座席数は180席
エアバス A320(ANA)
2019年9月11日 成田空港 第3ターミナル 写真:こぱふぅ
ジェットスター(JQ)のエアバス A320は1987年(昭和62年)に生産開始された近・中距離向けのジェット旅客機で、ジェットスターでは2011年(平成23年)の設立時から運用している。
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全長37.6m、全幅34.1m、全高1.8m。巡航速度840km/h。最大離陸重量は67トン。ジェットスター国内線仕様では180席である。同クラスの旅客機の中で、最も燃費がよく、CO2排出量や騒音レベルも低いので、環境に優しい航空機といわれている。

ジェットスター・ジャパン株式会社は、オーストラリアのカンタス航空グループと、日本航空、三菱商事、東京センチュリーリースの4社の出資で設立。2012年(平成24年)7月3日、成田空港をハブ空港として国内線の運行を開始した。
わが国の国内LCCでは最大規模で、LCCとしては唯一、成田空港・関西国際空港・中部空港のすべてに就航している。
エアバスA320 関連

参考サイト

(この項おわり)
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