EF59形電気機関車はセノハチを登るためにEF53形を改造

1963年から1986年まで活躍
EF59形電気機関車
2023年7月17日 碓氷峠鉄道文化むら 写真:こぱふぅ
EF59形電気機関車は、山陽本線の難所である瀬野~八本松間の瀬野八 (セノハチ) 区間の22.6‰という連続急勾配を走行する列車の補機として使用するために、EF53形を改造し、1963年(昭和38年)に登場した。1968年(昭和43年)までに19両が改造された。
EF59形電気機関車の大きな写真大きな写真
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その後、増補のためにEF56形を1972年(昭和47年)前に5両改造し、計24両が在籍した。
ED67形が後継機で、1986年(昭和61年)10月に全車が運用離脱した。
EF59形 関連

参考サイト

(この項おわり)
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