磐越西線
2014年12月31日 郡山駅 写真:こぱふぅ
719 系電車は、交流区間専用として開発された近郊形電車で、1989 年(昭和 64 年)にデビューした。
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磐越西線は、1989 年(昭和 64 年)に郡山駅~中山宿駅間に開業した岩越鉄道に遡ることができる。1906 年(明治 39 年)に国有化され、1914 年(大正 3 年)に郡山駅~新津駅までの全線が開業する。1917 年(大正 6 年)に磐越西線に名称変更した。
東北本線
2015年1月1日 小牛田駅 写真:こぱふぅ
2012年3月27日 福島駅 写真:こぱふぅ
全ての編成が、2 両編成となっていて、これらを自在に組み合わせ、4 両、6 両、8 両で運転できる。ドアは冬期の車内保温のため、押しボタン式の半自動で、2 両のうち 1 両はトイレが設置されている。
2012年3月27日 福島駅 写真:こぱふぅ
仙台シティラビットは、仙台駅~福島駅間を東北本線経由で運転する快速列車の愛称で、首都圏で運行される宇都宮線快速列車「ラビット」に因んで命名された。高速バス路線の対抗列車であり、毎日 3 往復運転している。
山形線
2014年12月31日 福島駅 写真:こぱふぅ
1992 年(平成 4 年)から 5000番台が JR 山形線(奥羽本線標準軌区間)に導入された。
この系列は、JR グループ初の在来線標準軌車両である。標準軌用のボルスタレス台車DT60 ・ TR245 が新規に採用された。
この系列は、JR グループ初の在来線標準軌車両である。標準軌用のボルスタレス台車DT60 ・ TR245 が新規に採用された。
2014年12月31日 高畠駅付近 写真:こぱふぅ
また、0番台に比べてドア周囲のステップが無くなったほか、ワンマン運転のための装備を持っている。
2005年2月1日 米沢駅 写真:パパぱふぅ
2004年11月30日 米沢駅 写真:パパぱふぅ
大雪が続いているが、これだけ着雪しても平気で走っていられるのは山形線ならではであろう。
700番台 フルーティア
2016年8月28日 郡山駅 写真:こぱふぅ
2016年8月28日 郡山駅 写真:こぱふぅ
「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にあわせ、2015 年(平成 27 年)4 月に磐越西線郡山駅~会津若松駅間で運行開始した。福島県産フルーツなどを使用したスイーツや、くつろぎの時間を楽しむことができる「走るカフェ」をコンセプトに、「フルーティア」の名が冠せられた。
外観は、赤煉瓦や黒漆喰壁、明治大正時代の西洋モダンが織りなす磐越西線沿線の独特な街並みや、雄大な自然との調和を表現したデザインとなっている。
参考サイト
- 719 系電車:JR 東日本
- 東北の 719 系電車が順次廃車へ:三日画師のかすかだり
- 東北本線、磐越西線の 719 系:てっくう撮影隊
- 磐越西線に 719 系改造カフェ列車フルーティア登場へ:N0320WL
- E721 系 1000番代、719 系を置き替え:僕様の徒然なる隠れ家
(この項おわり)
