JR東日本 E531系は在来線最高速の130km/h

つくばエクスプレスに対抗

常磐線

常磐線 E531系
2013年3月15日 ひたち野うしく駅 こぱふぅ
常磐線 E531系
2016年3月23日 水戸駅~勝田駅間 こぱふぅ
E531 系電車は JR 東日本の交流・直流両用の一般形電車で、2005 年(平成 17 年)7 月にデビューした。
常磐線 E531系の大きな写真大きな写真
(2560×1770 ピクセル, 1440 Kbyte)
常磐線 E531系
2013年3月15日 ひたち野うしく駅 こぱふぅ
常磐線・水戸線で運用されている 403 ・415 系電車の老朽化にともなう置き換え目的で開発された。
常磐線 E531系の大きな写真大きな写真
(1920×1280 ピクセル, 728 Kbyte)
常磐線 E531系
2006年8月16日 駅 こぱふぅ
ライバルとなるつくばエクスプレス対策のため、運転速度向上に重点が置かれており、在来線電車としては最高クラスの 130km/h での営業運転が可能である。その性能を活かして「特別快速」は上野~土浦間66km を最短55 分で運転している(途中 9駅に停車)。
常磐線 E531系の大きな写真大きな写真
(1600×1200 ピクセル, 328 Kbyte)
常磐線 E531系
2006年8月16日 牛久駅 こぱふぅ
車体はE231 系をベースとした軽量ステンレス製で、外部の帯は 415 系等と同じ常磐線のラインカラー(青色)で、座席の色は E231 系の寒色系から暖色系のブラウンに変更するとともに、腰掛の幅・高さを見直し座り心地も向上させている。
常磐線 E531系
@201 年 3 月 11 日 偕楽園駅 動画:パパぱふぅ
偕楽園駅は、偕楽園の梅まつりの時期に合わせて営業する臨時駅だ。下り列車のみ停車する。

水戸線

水戸線 E531系
2015年2月3日 羽黒駅 こぱふぅ
水戸線は、東北本線(宇都宮線)と常磐線を結ぶ総延長50.2km の鉄道路線である。小山駅のみ栃木県で、それ以外の駅はすべて茨城県内にある。
E531 系は 2015 年(平成 27 年)2 月 1 日から定期運行が開始された。
水戸線 E531系の大きな写真大きな写真
(2560×1707 ピクセル, 1954 Kbyte)
水戸線 E531系
2015年2月3日 笠間駅 こぱふぅ
基本編成の 1 ・ 2 ・ 9 ・ 10 号車と付属編成の 13~15 号車の 7 両がセミクロスシート、それ以外の 8 両がロングシートだ。
水戸線 E531系の大きな写真大きな写真
(2560×1634 ピクセル, 2087 Kbyte)
水戸線 E531系
2011年2月11日 土浦駅 こぱふぅ
床の高さを下げ(E231 系比で 35mm 低い)、ホームとの段差を少なくしたほか、車いす対応大型洋式便所の設置、乗客の体形と設置場所に応じ 3種類の高さとした新デザインの吊手の採用、ドア周辺の警戒色を配したカラーリングと開閉時のチャイム鳴動と表示灯点滅などにより、ユニバーサルデザインの深度化を図っている。

上野東京ライン

上野東京ライン E531系
2015年5月6日 品川駅 こぱふぅ
上野東京ラインは、2015 年(平成 27 年)3 月 14 日に開業した。東北本線(宇都宮線)・高崎線・常磐線と東海道線を相互直通運転する。
Loading
2009年6月24日 品川駅 写真:こぱふぅ
2008年5月に着工し、2014年7月に試運転が始まった。
上野東京ライン E531系
2015年5月6日 品川駅 こぱふぅ
上野~東京駅間は、新幹線の上に在来線を走らせるという線路の 2階建て方式になっている。
上野東京ライン E531系
2015年5月6日 品川駅 こぱふぅ
宇都宮線・高崎線と東海道線を結ぶ直通範囲は湘南新宿ラインより広く、大半が熱海まで直通する。
上野東京ライン E531系
2015年5月6日 品川駅 こぱふぅ
常磐線と東海道線を結ぶラインは、品川駅発着となっている。

参考サイト

E531系 関連
(この項おわり)
header