JR九州 キハ40形は JR四国からJR九州に譲渡

1982年までに計888両が製造され、全国各地で活躍
日南線 キハ40形
2008年7月31日 青島駅駅 写真:こぱふぅ
日南線 キハ40形
2008年7月31日 青島駅駅 写真:ままぱふぅ
キハ 40 系気動車は、1977 年(昭和 52 年)から普通列車用に製造された国鉄の気動車である。1982 年(昭和 57 年)までに計888 両が製造され、全国各地の非電化路線に投入された。たいへん頑丈な車体で、現在でも JR 各社で活躍している。
日南線 キハ40形の大きな写真大きな写真
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キハ 40 系気動車は、その構造から、キハ 40 形キハ 47 形キハ 48 形に分かれる。キハ 40 形は、両運転台で片開き 2 ドア(両側 4 ドア)を備えている。

写真のキハ 40 8128は、1990 年代に JR 四国から JR 九州に譲渡されたものである。
キハ40系 関連
(この項おわり)
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