JR西日本 113系は 111系の出力強化

1963年から約2,900両製造

湖西線

湖西線 113系
2016年12月31日 唐崎駅 写真:こぱふぅ
113系電車は、国鉄時代の1963年(昭和38年)から1982年までに約2,900両の車両が製造され、日本全国で活躍している。
湖西線 113系の大きな写真大きな写真
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湖西線 113系
2016年12月31日 唐崎駅 写真:こぱふぅ
湖西線 (こさいせん) は、山科駅(京都府京都市)から琵琶湖西岸を経由し、近江塩津駅(滋賀県長浜市)に至る鉄道幹線で、路線距離は74.1km、21駅ある。京都駅まで、すべての列車が直通している。

山陽本線

山陽本線 113系
2007年8月1日 岡山駅 写真:ままぱふぅ
1950年代から活躍していた湘南電車の80系や153系を置き換えるべく登場した 111 系をベースとしており、出力を100kWから120kWに増強している。
山陽本線 113系
2006年7月23日 広島駅 写真:ままぱふぅ
JR各社に移管されてからは、地域によって塗装を変えて使用されている。とくにJR西日本では、新型車と見間違えるほどのリニューアルを施している車両がある。
山陽本線 113系
写真の車両は、東海道線を走っていた当時の湘南色のままだ。
山陽本線 113系
2007年8月1日 岡山駅 写真:ままぱふぅ
引退時期が近づいており、2012年(平成24年)3月現在、JR西日本では福知山線や山陰本線などから撤退している。

JR西日本からペーパークラフトをダウンロードできる。

山陰本線

山陰本線 113系
2003年11月25日 京都駅 写真:@kpapa@
JR東日本では2006年(平成18年)3月17日に引退した。
山陰本線では、まだしばらく活躍しそうだ。
113系関連
(この項おわり)
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