新しい京都駅ビルは、1994年の平安建都1200年記念事業のひとつとして進められ、「文化の香りと躍動する街のメディアとしての駅」
というコンセプトのもとに建設された。
東西約470メートル、延べ床面積約23万8千平方メートル、高さ59.8メートルあり、
古都の景観を壊すか否かで相当にもめたが、1997年に完成した。1999年公開の映画「ガメラ3」で破壊されるシーンは有名。
こちらは修学旅行の定番、京都タワー。
1964年にオープン。エッフェル塔や東京タワーなどと違い、一切鉄骨を使っていない。
厚さ12〜22ミリの特殊鋼板シリンダーを溶接でつなぎ合わせて円筒型の塔身としている。
その強度は、第二室戸台風をはじめとする大型台風に耐え、
阪神大震災では肉眼でも分かるほどに揺れたものの無傷であったことが証明している。
| 2005年01月07日更新 | ||
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