JR西日本 521系は 683系の制御装置+223系の台車

北陸本線・湖西線輸送改善事業でデビュー

北陸本線

北陸本線 521系
2017年9月23日 九頭竜川橋梁 撮影:こぱふぅ
521 系は、北陸本線・湖西線輸送改善事業にともない、2006 年(平成 18 年)10 月に JR西日本が導入した近郊形交直流電車である。最高速度 120km/h。
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北陸本線 521系
2017年9月23日 福井駅 撮影:こぱふぅ
前面は貫通構造になっている。
2010 年(平成 22 年)12 月に JR神戸線(山陽本線)舞子駅で乗客が先頭車同士の連結面から転落・死亡した事故を受け、転落防止幌の台座が取り付けられた。
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北陸本線 521系
2011年12月12日 敦賀駅 こぱふぅ
車両制御装置は 683 系のものがベースとなっており、台車は 223 系のものをベースとしたボルスタレス台車が採用されている。
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北陸本線 521系
2011年12月12日 南今庄駅 こぱふぅ
車体はステンレス製で、レーザー溶接の適用範囲を広げることで、見た目がかなり平らになっている。
バリアフリーに対応するため、床面高さはレール面から 1,120mm で、貫通幌の薄型化により貫通路にステップがない。
北陸本線 521系
2011年12月12日 金沢駅 こぱふぅ
521系 関連

参考サイト

(この項おわり)
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