7000系は1984年にデビューした京王線初のステンレス車で、1995年までに195両が製造された。 前面は一部が強化プラスチック製で、1986年までに登場した車両は、 当初はステンレス地に合わせたグレーに塗られていたが、その後にアイボリー塗装と赤帯を追加した。 また、2002年頃にすべての編成の外観が8000系と同じ京王新カラーの濃いピンクと紺色の2色帯に変更された。
撮影場所:高尾山口駅