京王線 7000系は初のステンレス車

1984年にデビュー
京王線 7000系
2007年2月4日 桜上水駅 写真:こぱふぅ
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京王線 7000系
2013年5月3日 長沼駅 写真:こぱふぅ
京王線7000 系電車は 1984 年(昭和 59 年)にデビューした京王線初のステンレス車で、1995 年(平成 7 年)までに 195 両が製造された。
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京王線 7000系
2011年1月10日 聖蹟桜ヶ丘-中川原駅間 多摩川鉄橋 写真:こぱふぅ
車体はステンレス製で形は 6000 系とほぼ同じである。京王では初めてのステンレス製の車両で、車両寿命が従来より長くなった。
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京王線 7000系
2011年1月10日 聖蹟桜ヶ丘-中川原駅間 多摩川鉄橋 写真:こぱふぅ
そのため準特急などでも活躍していて、種別・行き先表示を LED 化するなどの改造が今でも行われている。都営新宿線には乗り入れできない。

ちなみに「準特急」という種別は京王線にしかない。
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京王線 7000系
2010年3月20日 下高井戸駅 写真:こぱふぅ
初期タイプはコルゲート有りで、後期タイプはコルゲート無しだ。
4 両×2、8 両、9000 系 8 両+2 両、10 両編成がある。
定員数は、先頭車150 人、中間車170 人となっている。
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京王線 7000系
2006年5月28日 高尾駅 写真:ままぱふぅ
前面は一部が強化プラスチック製で、1986 年(昭和 61 年)までに登場した車両は、当初はステンレス地に合わせたグレーに塗られていたが、その後にアイボリー塗装と赤帯を追加した。
京王線 7000系
2001年11月2日 高尾駅 写真:ままぱふぅ
2002 年(平成 14 年)頃にすべての編成の外観が8000 系と同じ京王新カラーの濃いピンクと紺色の 2色帯に変更された。
また、2003 年(平成 15 年)から界磁チョッパ制御から VVVF インバータ制御に変更する改良が行われている。
京王線関連
(この項おわり)
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