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モハ 2100 形電車は、伊予鉄道の軌道線用電車(路面電車)である。
写真の2101 形は、2002 年 3 月にデビューした初期型車両である。アルナ車両が製造した。デビュー当時は、日本初の単車超低床式軌道電車であった。
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写真の2110 形は、2007 年にデビューした最新車両である。アルナ車両が製造した。 |
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交通バリアフリー法に基づく超低床車両で、伊予鉄道では初めての VVVF インバーター制御車両となった。加減速性能に優れ、50km/h を越す速度で運転を行うこともある。 50 形の定員 80 人に比べ、2100 形は 47 人と少ないのが難点である。 |
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松山市の軌道線は、1910 年(明治 43 年)に設立した松山電気軌道*が母体で、1921 年(大正 10 年)4 月に伊予鉄道に合併された。 現在、松山市駅を拠点に、松山城を囲む形で運行されている環状線(東回りと西回り)、道後温泉と松山市駅前、JR 松山駅前、本町六丁目を結ぶ系統が運行されている。 |
(この項おわり)
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2008年03月31日 作成
2009年04月18日 更新
写真と記事 (C)2009 studio pahoo
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