伊予鉄道 モハ2100形は日本初の単車超低床式軌道電車

2002年3月にデビュー
伊予鉄道 モハ2100形
2007年8月1日 松山市内 写真:こぱふぅ
モハ2100形電車は、伊予鉄道の軌道線用電車(路面電車)である。

写真の2101形は、2002年(平成14年)3月にデビューした初期型車両である。アルナ車両が製造した。デビュー当時は、日本初の単車超低床式軌道電車であった。
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1440×1920 ピクセル, 900 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2007年8月1日 松山市内 写真:こぱふぅ
写真の2110形は、2007年(平成19年)にデビューした最新車両である。アルナ車両が製造した。
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1920×1518 ピクセル, 917 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2020年1月19日 松山市内 写真:こぱふぅ
IYOTETSUチャレンジプロジェクトの一環として、オレンジ単色への塗装変更が進められている。
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1920×1290 ピクセル, 1199 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2020年1月19日 松山市内 写真:こぱふぅ
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1920×1280 ピクセル, 1088 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2007年8月1日 松山市内 写真:こぱふぅ
交通バリアフリー法に基づく超低床車両で、伊予鉄道では初めてのVVVFインバーター制御車両となった。加減速性能に優れ、50km/hを越す速度で運転を行うこともある。
50形の定員80人に比べ、2100形は47人と少ないのが難点である。
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1177×1600 ピクセル, 519 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2011年8月24日 松山市内 写真:こぱふぅ
松山市の軌道線は、1910年(明治43年)に設立した松山電気軌道が母体で、1921年(大正10年)4月に伊予鉄道に合併された。
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1580×1920 ピクセル, 999 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2011年8月24日 松山市内 写真:こぱふぅ
現在、松山市駅を拠点に、松山城を囲む形で運行されている環状線(東回りと西回り)、道後温泉と松山市駅前、JR松山駅前、本町六丁目を結ぶ系統が運行されている。

伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1440×1920 ピクセル, 917 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2011年8月24日 松山市内 写真:こぱふぅ
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1600×1200 ピクセル, 634 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2011年8月24日 松山市内 写真:こぱふぅ
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1604×1600 ピクセル, 877 Kbyte)
伊予鉄道 モハ2100形
2011年8月24日 松山市内 写真:こぱふぅ
伊予鉄道 モハ2100形の大きな写真大きな写真
(1600×1200 ピクセル, 720 Kbyte)
伊予鉄道 関連
(この項おわり)
header